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新書李英風伝奇  作者: 東武瑛
4/7

離島

李英風は昨夜の事が気になっていた。

広東少林寺を探す旅の途中だったが頭から昨夜の事が離れられない。

あの西洋人の女の正体は何か不吉な予感がした。

酒店を出て港に歩いて行くと宣教師がいた。

宣教師は船に乗り込む所だったが、李も船に乗り込むことにした。

離島を行く船だった。

どす黒い海から進むにつれ色はコバルトブルーに変わって行く。

やがて、船は白浜の埠頭に着いた。宣教師はここで降り李もここで降りた。

宣教師は小屋に入り茶を頼んだ。

李も同じく茶を頼んだ。

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