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新書李英風伝奇  作者: 東武瑛
2/7

カトリーヌの刺客

李英風は砂浜を馬に乗り走っていた。

空は青く雲は白い。

海はコバルトブルーに輝いていた。

やがて李は港町に着いた。

喉が乾いていたので、茶館に入る。

茶館にはジョンとカトリーヌがいた。

李はポウレイ茶を頼み一息入れた。

ジョンとカトリーヌは店を出て行った。

二人は麗華酒店に行き別れた。

カトリーヌは部屋に入ると服の中から拳銃を取りだし、ガンベルトを外した。拳銃の手入れを始めた。

李も麗華酒店に泊まる事にした。

麗華酒店を見張っている男がいた。

夜になった。

男は麗華酒店に忍び込み、カトリーヌの部屋に向かった。

バーン。銃声が轟、李は眼を覚ました。

廊下に出ると男の死体があった。

部屋は裳抜けのからになっていた。

カトリーヌは馬に乗りジョンのホテルに行った。

「どうしました」ジョンは言った。

「奴等が来たわよ」「しつこいね」カトリーヌが言った。

「では、これから波止場に行きましょう」

「わかったわ」カトリーヌが答えた。


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