専門用語説明
こんにちは、宇月ナギと申します。
この回はタイトルにもあります通り、より楽しく読めるよう
作中で言及のある専門用語をこの場でご説明させて頂きます。
そのため、この回は読み飛ばして大丈夫です!
物語が進む度にこちらの用語説明は順次更新致しますので
どうぞお楽しみに!
ただ、ネタバレに繋がる用語説明についてはこちらでは控えさせていただきます。
ご了承ください。
・賢者の石
御伽噺で語られる何でも願いを叶える古代遺物
・魔術
イメージによって魔力を操作し、放出して事象改変を起こす技術。
属性は6つ存在しており、得手不得手の差はあれど、適正の有無関係なく発動可能。
属性は、・火属性・水属性・土属性・風属性・光属性・闇属性の6つ。
このうち、光属性が神聖魔術の属性になる。
中には複数の属性を組み合わせることで独自の属性を操る者も存在する。
スズカの黒炎(火+闇)がこれに該当する
・治癒師
治療を専門とした神聖魔術の使い手の総称。
・瘴気
世界中の大気に存在し、生物の負の感情に強く反応する謎の物質。
多く取り込んでしまった動植物は魔獣へと変貌してしまう。
同じように人間が瘴気によって変異した存在が魔人と呼ばれている。
瘴気の集合体が魔物である。
基本的には視認は不可能だが、瘴気溜まりは周囲の空間が歪んで見える。
・魔人
瘴気によって変異した人間の総称。
多くの個体は理性を失っているが、中には理性を保って
人間社会に潜伏している魔人も存在している。
特徴として、体の一部が何らかの魔獣を象った形に異形化している。
極稀に特殊個体として異能を持つ例も確認されている。
理性を保った魔人は異形化した部位を任意で人間の部位に戻すことができる。
・魔獣
瘴気によって変異した動植物の総称。
厳密には魔人もこの魔獣に含まれる。
・魔物
瘴気のみで肉体を構成された生物の総称。
瘴気溜まりから発生する。
・ダンジョン
時々人里離れた箇所に突如出現する謎の地下空間。
内部構造も不定期に変化し、トラップも配置してあることが多い。
魔物も発生する。
どこから現れたのか、宝箱からは武器や防具、魔道具が獲得できる。
ダンジョンの奥底にはダンジョンボスの魔物がおり、最奥にはダンジョンコアがある。
・古代遺物
古代魔法文明で使われていた魔道具。
出土するものの多くは破損しており
現在では使い物にならない。
・冒険者&傭兵
• 冒険者と傭兵は特定の国家に属さない未知への探求と戦闘を専門とする者たち。
どちらもギルドで仕事を請け負うことが可能。ギルドカードによる人員管理がされており、冒険者と傭兵で共通したギルドカードが使われているためランクも共通している。
• 冒険者
・古代魔法文明の遺跡の探索や未開の地の探索、ダンジョンの探索などの活動を担っている。冒険者は例外なくギルドに登録されており、ギルド冒険者部門で探索の報告や見つけた宝物の売却などができる。
• 傭兵
・商人の護衛や魔物、魔獣の討伐依頼をギルド傭兵部門で依頼を受注して依頼達成の報酬を得ている。
• 冒険者及び傭兵ランク
冒険者・傭兵両ギルドによって定められている階級である。
ランクと称されている
G~Sのランクで分けられている。
*Gランク
ほぼ素人。仮登録状態であり、ギルドカードも身分証の役目を果たさない。Gランクの魔物や魔獣なら対応可能
*Fランク
ちょっと強い人。まだ仮登録状態。Gランクの魔物数体やGランク魔獣数体、Fランクの魔物や魔獣なら一人で対応可能。
*Eランク
このランクから一人前として認められ、正式にギルドに登録されてギルドカードが身分証として機能する。Fランクの魔物や魔獣の群れやEランクの魔物と魔獣なら単独で対応可能。
*Dランク
普通に強い。騎士団員レベル。Dランクの魔物と魔獣を単独で対応可能。このランク以降であれば人によっては貴族の私兵にスカウトされる例も存在する。
*Cランク
Cランクの魔物と魔獣を単独で対応可能。人によっては騎士団からスカウトされる。ギルド支部によってはCランクが一番強い場合も多くある。
*Bランク
このランク以降は英雄の領域。吟遊詩人に歌われることもある。Bランクの魔物や魔獣などを単独で対応可能。このランク以降から超人に進化した人間が出始める。
*Aランク
Aランクの魔物や魔獣などに対応可能。このランクから人間を辞めてると言われ始める。事実上の最高ランク。
*Sランク
人外。バケモノレベル。このランクに至った人物は歴史上ほとんどいない。Sランクの魔物や魔獣に単独で対応可能。




