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はじまり

はじめまして、缶けりっていいます。


この名前色んなところで使ってるんですが、多分見たことないと思います。見たとしても覚えてないかも。


それはさておき、今回、新しく小説を書いてみようかなと思いました。

文面が最悪なんで、読みづらいかと。

また、自分理系なんで文とか報告書紛いのものぐらいしか書けないですね。


はい、長くなりましたがこの話は自分のオリジナルです。

趣味程度で書いていますし、これを見てくれるだけでも嬉しい気持ちになります。

ちょっと設定がこだわってますが、これからよろしくお願い致します。

2015年8月5日

俺、渡部裕也は夏休みを満喫していた。

とはいえども、俺は高校生で、夏休みの宿題が山程残っている。

そんな中、俺はパソコンと見つめ合いながらオンラインゲームをしていた。



その日から一週間後のことだった。

裕也の家に一通の名も知れずの自分宛てのはがきが届いた。

はがきには、シールのようなものが貼ってあり、印字でここから剥がしてねと書いてあった。


俺は何だろうとはがきに貼ってあるシールを剥がしてみた。


【渡部裕也様、貴方をGod of Chaosに招待します。このゲームは現実と同じようなリアルな体験をすることができます。

参加される場合はこちらのURLから登録を済ましてください。 GMより】


最後のGMよりというのは、ゲームを作った張本人のゲームマスターってことだろう。


もちろん、これまでにMMORPGや、パズルゲーム、音ゲー、FPSなどいろんなゲームをやってきたからには、やらないわけにはいかない。

俺はそう感じていた。


ゲームのジャンルはMMORPGだそうだ。

だが、一つ気になるのは現実と同じようなリアルな体験というところ。

どんな現実が待っているのか、俺は気になっていた。


ID: YUYA

PASS: *******


俺は登録したアカウントでマウスてログインボタンを左クリックで押し込んだ。


ーーーーーーーー

すると、俺はなぜか、森の中にいた。

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