【セイビア】『第2章』ープロローグ
各国には色んなセイバー学院があり、学院の体表同士で試合する大きくて重要な大会が開催される。
その大会で優勝する学院は名声が上がり、少なくない賞金を与える。大会のよって違うが、優勝賞品が新たなウェポンだった時もある。
この世にはどんな学院があり、どれほど強いセイバーがいるどうか。
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「大会で感じた感動をもう一度感じたい。」
第2章は桜は子供のころに行った大会の思い出を込めたストーリーが始めます。
VTS事件によって違う意味で有名になった桜にはどんなトラブルが待っているのか。
『1, 2次の大怪獣侵攻事件』、それは今現在のセイバー学園を設立することになったきっかけであり、その影響といっても過言ではない2次侵攻で三夜 月人と三夜 桜の両親が亡くなったのはもちろん、全世界の大半が命を失った。
1次侵攻は奴を撃破する武器が足りなかった。言い換えれば火力が足りなかった。攻撃が通じた個体もあり、通じない個体もいる。ほとんど通じなかった。
多くの建物や命を無差別に奪われた地球の生物、奴の恐ろしいを勇気に変えて反撃する準備を始めた。全世界が力を合わせて、最先端の
技術を持つ武器を作ることに成功した。それが今日の『セイバースーツ』と『ウェポン』と呼ばれる武器だ。
その武器の生産の途中、大きな振動が起こると同時に再び侵攻が始めた。1次戦と同じく、何の前触れもなく突然現れた。しかし、こちもこんなことがあると思ってあらかじめ手立てをしておいた。
戦う人は全部スーツを着て戦場に向かった。
結果は多少犠牲はあったが、2次侵攻を阻止するのに成功した人類は、技術発展を続けできた。
その切っ掛けで、スーツを扱うよう専門学園、それがセイバー学園だ。
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日本では名高いセイバー学園が2ヶ所存在する。その中で1位はエリアド学園、2位がノレリアン学園だ。
2ヶ所全てが途方もない実力者がいて、もし戦ったらおそらく互角だろう。
以前、政府の支援で建設したセイバースタジアムで大きな大会が開催されたことある。全世界のセイバー学園たちが参席したその行事は『セイバーワールドチャンピオン』だ。そこで優勝した学生には莫大な賞金と学園の名声が上がる。それで外国からも訪れる大会だ。
オリンピックように各国でも開催することもある。
数年間磨いていてきた実力を今大会で見事に発揮できる。
三夜姉妹はエックスにひどいことをされたけど、未来にセイバーになりたいという気持ちを持って大会を見るため軍の関係者にお願いしてスタジアムに向かった。
大会が始めるにはまだまでなのにすでに多くの人たちが来ていた。
あそこで並んでいるところを見ると、スタジアムに入場しるにはかなり時間が必要そうだった。しかし、おじさんは他の場所に私たちを他のところへ連れて行った。
「おじさん、あそこに人々が並んでたのにどうしてここに……?」
三夜 月人が震える声で聞いた。
だって今私たちがいる場所は人が少ない場所だった。
「月人ちゃん、しんぱいしなくてもいいよ。もうすぐわかるから。」
そして、私たちは軍服を着ている人がたくさんいる場所へ行った。
軍の関係者は大会中のスタジアムに自由に入場できるという。もちろん身分確認ができるという前提の下での話だ。
おかげで早く入場ができた。
ご飯を食べてお腹がすいていなかったので、すぐに座る座席に行った。
座席で見るスタジアムの内部はすごく広かった。天井には巨大なモニターがあり、そこに今大会の出場する学園の名前と選手の名前が映っていた。
おじさんはなんか食べ物と飲み物を買うため席を空けた。姉妹は「はい~」と答え、競技場を見た。
「皆様、第11回のセイバー大会に来て下さったありがとうございます。では、各国の学園の代表はこちらにどうぞ!」
各国の代表たちは自己紹介と今日の目標を簡単に話した後、待ちに待った大会の始まりの鐘がスタジアムに鳴り響いた。
この試合のルールを説明すると、指定されたリングの中だけ戦うことだ。外に出たら失格処理される。そして戦闘不能の状態になっても失格で、5人が先に失格処理になるチームの負けだ。
殺傷は禁じられており、大会から指定した総部のみ使用できる。それ以外の武器を使うとそのチームは脱落だ。試合をする前に所持品検車をするから、脱落するケースはほとんどなお。
ファーストは米国の『ゼニス学園のドラゴン』チームと韓国の『アイパーク学園のリベンジ』チームの試合だ。
試合が始めると同時に観客の歓声を上げ始め、選手たちは戦闘の優位を持つためお互いに向かって飛んで行き、エネルギーソードとエネルギーソードはぶつかり合った。エネルギーの刃がぶつかればぶつかるほど、スパークが起きた。
後部ラインにはスナイパーが援護するため、狙撃しやすい位置に素早く移動していた。それを阻止するため牽制をして、自分のチームに不利を与える要素を確実に排除しようとした。
牽制するために動きを読めた韓国のチームの前衛がそれを防御した。
一寸先も見えないほど、お互いの実力は凄かった。しかし、そんな試合はいつか終わるもの、韓国は肝心な瞬間に的中させることができなかったミスをしたため、米国の勝利だった。
試合が終わり、両者は挨拶を交わした。勝った人も負けた人も、彼らの表情はみんな楽しそうだった。
観客からの歓声が続く間、次の試合が行われた。
セカンドは日本の『エリアド学園の黒白騎士』チームと米国の『スカイライン学園のブルー』チームの試合だ。
スカイライン学園は米国に名高い学園が3ヶ所あり、その中で2位の学園だ。
試合が始め、両方のチームは速い速度で動いて戦略的に攻撃を試みた。
ブルーチームのガントレット・ユーザーは黒白チームのソード・ユーザー二人を牽制するため、短時間に距離を縮めた。ひとりで二人を牽制するのは無茶だと思う人が多いかもしれない。しかし彼の実力を見た観客たちはその考えの捨てた。
このまま前進して戦列を崩せば、試合の勝機をもたらすことができる。しかし日本のチームは1位の学園所属だ。そんなに楽に勝てる相手じゃない。
ガントレット・ユーザが一歩踏み出そうとするタイミングに合わせてスーツに付着しているブースタを使用して遠距離を一気に跳躍した。
走っている馬の前に急に障害物が現われると止まるように、人も前に障害物が現れると慌ててしまうことを利用して相手のペースに巻き込まれる状況を作っていない。
ブースタで相手に近づくと、思い通りに少し気後れした。でもこのまま攻撃するのは危険だから後方に跳躍した。もし攻撃したら反撃されたら、一人で敵陣に入ったから戦いに不利になる。
相手が相手だから慎重な攻撃が行き交う間、40分、そろそろ選手たちの体力を多く消耗したころだった。直接戦っても決着が出ないから。それでも、まるで疲れ切ってないように戦う両チーム。観客たちは40分間、退屈する暇がなかった。
その時、エリアド学園からの狙撃が相手に有効打を与え、試合は5vs4になった。一人が戦闘不能になったからこれ以上戦っても負けると思い、危険を宣言した。
試合終了、エリアド学園の勝利だ。
他の試合よりも力強い歓声を上げると、緊張感が解けたのか座り込む選手の表情は嬉しそうに見えた。
とてもすごかった。
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大会が終わり、私たちは試合について話していた。
「桜は必ずセイバーになる!」
「ふふっ、私も頑張らなくちゃ。」
それが、セイバーになりたいって決めた2番目のきっかけになる日だ。
第2章、今から一生懸命書きます。
たぶん、ここまで読んでくださった方はあまりないと思います。でも私の初めての作品なので諦めずに完結まで頑張ります。
ありがとうございます。




