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ダブル・ダブル・ダブリュー  作者: アイアン・メイデン
1/2

不思議な彼

どうも

アイアン・メイデンというものです。

この作品はコメディとなっております。

楽しんでいただけていたら光栄です。

 僕の学校には、不思議な男の子がいる。


 授業中はいつも、


 ぼんやりと空を見つめているが、


 放課後、終わりのチャイムがなると直ぐに席を立ち、


 彼は目を輝かせ、どこかに走っていってしまう。


 最初は早く帰りたいのだろう、程度に考えていたのだが、


 どうも違うようだ。


 あれだけ、急いで教室を出た割に、


 つい先日、委員会活動などで帰りの遅かった僕と、


 ほとんど同時刻に校門を出たのだ。


 何をしているのか、気になって一度探してみたものの、


 校庭にも、中庭にも、図書室にも彼はいなかった。


 気になる。


 気になり始めると止まらない。


 だから、僕はある日、


 彼が何をしているのか、


 それを確かめるために、


 後をつけたのだった。


 すると――――――――。

読んでいただきありがとうございます!

光栄です!

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