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上品なお姉さん
病み上がりの身体 ボロボロさ
熱は38℃と37℃を行ったり来たり
体温計の故障まで疑いたくなるけど
全身の筋肉痛は 叫び続けてる
それでも今日の面接は頑張りたかった
縁をいただけるなら 全うしたい
面接官は上品なお姉さん
その上品さがやけに怖いんよ
儀式的に進む面接 冷や汗
体調不良といいつつも帰ったら35℃まで急降下
もう無理はしたくないから
猫になって 丸まろう
でもやっぱり合否待ちは不安だ
こっそり保険をかけてみた
そしたらどうだい
早くも5日以内に返答があるってさ
会ってアピールポイントなら出せるのに
コミュ力お化けを発揮出来るのに
どうかどこかでご縁がありますように
もしないなら「ご縁がありませんでした」シリーズ
最新話に昇華しなきゃね
人生無駄なことなんて ひとつも無いんよ




