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格が違うのよ
甘ったれんじゃないわよ
他にやることがあるでしょう
甘ったれんじゃないわよ
あの頃を忘れたなんていわせない
死ぬ気で恋して 愛した
壊れてから 数年引きづった
今でも大切な あの人
一番好きだったのは あの人
目が眩んでいたわ
「いちばん」に入る資格なんて無いのよ
別れの苦しみを知らない癖に
悲しみの扉に 南京錠
鍵はどっかいっちゃったわ
大掃除する日まで
扉を蹴り上げてやるわ
今のこころに入ることは
わたしが わたしを許さないわ
だって 結局の所 「明るい」わたしがお好きでしょ?
甘ったれんじゃないわよ
暗闇を受け止めてくれた彼とは
格が違うのよ お黙りなさい




