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不安の海
合理主義の彼は結婚なんて出来ない先輩に見えた
それが今では子宝に恵まれているそうだ
人の気持ちがわからないといっていた同級生もだ
結婚し子供が産まれたと喜んでいた
ひとはひとの わたしはわたしの 一歩がある
ちいさなことからでいいんだ
自分の足で歩くことが大切なのだ
太ってしまったからプランクをはじめてみたよ
朝昼晩の3セットが目標だったのに
不安に苛まれる度にしたらもう7セット
思った以上に時間の流れも早く感じたりね
面白いものだよね
考えが凝り固まったら森へ行こう
雨が降ったら雨音をきこう
眠たくなったらそっと眠りに落ちよう
不安は 波のように 広がっていくものだから
大丈夫 大丈夫 一歩ずつ 進んでいるから




