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自分という小説
嫌いな自分のままでいたくないよ
君に少しでも勇気を与えられるなら
何回だって走り続けるのさ
共に生きて行く あなたとだって
数十年の間に何を成し遂げただろうか
その奥にはいつだって努力があった
だから今日も努力を胸に 歩き出すのさ
努力したことこそが尊いんだ
適当な人生を歩みたくないなら
一人ぼっちでも戦い抜くんだ
子供が思うより 大人は大人じゃない
雄大な自然に抗うより
マイペースでもいいから続けたもん勝ち
ほら見てよ そこら中に素材は転がってる
肩で風切って 自分という小説を描き続けていこうぜ




