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始まりにして最強のチートプレイヤー  作者: 石川 萩秋
チート最強
13/30

帰宅

門番に端末を見せ中に入る。


「ミーシャ。帰ったぞ。っお。エリシアも一緒か。」


「「お帰りなさい」」


「お兄様。何してきたんですか?」


「まだ、この世界来てダンジョンとかしてないから行ってきた。」


「どんなダンジョン行って来たのですか?」


「素材のレベル3」


二人は驚いた様子だ。そして一連の事を話した。集めた素材で二人に、新しい防具プレ


ゼントした。それともう一つ、


「はい、昇鉱石だ。」


「「ぇぇぇぇえ――――」」


「これが黒龍の背中の鱗から取れたやつだよ。」


これは、


 昇鉱石

  ・この鉱石から出る液をのむと、かなりレベル・ステータスが上がる

 


それを二つあげた。


「ほんとに宜しいですか?」「お兄様?」


「いいよ。実はまだあるからな。」


「お兄様……。それは、売るとかなりの額になります。でも、出来れば売らないでほし


いのです。それで、レベルを上げたか方々が何をするか分からないので。」


そんな理由で3人だけの秘密になった。早速、一つ分飲んだ。もちろん俺が安全か、試


飲してから。


「「「いただきます」」」


「「「無味」」」


率直な感想だ。力がみなぎってその感覚が終わるころ、ステータスプレートはこうなっ


てた。


レベル情報

     レベル  498

     職業   全般可能   

ステータス 

        体力 8350

        筋力 7290

        魔力 9980

        知力 8870

        耐力 7520

        敏捷 9610

スキル(魔法)   一部所持


エリシアは、平均4000位になり、ミーシャは、平均200位になった。


「っこ、これは。すごいな……。3人ともすごく上がったな。」


「うん。これで私も、もっともっと戦えるね!」


「ミーシャ。あなたは戦う必要はないですよ。」


「俺も賛同だ。」


「お兄様。私に戦わせたのに。」


「ッぐ……。」


面目ないな。


*自分の発言の返り打ちで自分に爆弾投下される馬鹿な、俺。


ステータス・レベルは、こっそり多く飲んだ〈昇鉱石〉、ダンジョンクリアでかなり上


がった。自分の部屋に行くなり、疲れてそのままベットに倒れこんで寝ていた、





「チュンチョン チュンチョン」


太陽の日差しと、鳥の鳴き声、気持ちの良い朝である。


今日はようやく「本題」に入っていった。


俺らは並んで席につき、正面には国王と王女。俺とエリシアは国王と王女に呼ばれて、


王宮の一室に来ていた。


「初めまして。私はアルティ地区「国王」幸阪 信義だ。この4人の間ぐらいでは「自


由」が欲しいものだ。できれば、信義とでも呼んでくれ。」


異世界では「地区」=「国」だ。


「お兄様。エリシアさん。改めまして、「王女」ミーシャ・ライセンです。それと、父上


の件については私からもお願いします。」

俺らも一応礼儀


として挨拶をした。本当に普通のひと時を過ごしたかったらしく、国王と、ミーシャに


頭を下げられたので「信義」と呼ぶことにした。代わりに俺も名前で呼んでくれって言


っておいた。


「快斗。君にはこれから色々と巻き込まれることとなる。それでも協力してくれるかね?」


「信義。心に誓って。」


「ありがとう。まず、「神統合軍」これから説明する必要があるな。神の……」



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