逃げられない
???「こいつは凄い超能力だな」
佐藤「ああ、こいつの能力は非常に優秀だ!だから.....おや?目が覚めたのかね」
鈴木は起き上がった時に違和感を感じた。
鈴木(私って起き上がる時ってこんな感じだっけ?
そういえば、私って......急に体中が痛くて.....それで、隣の部屋にいる男性に助けを求めに近づいて......)
少し混乱している
佐藤「混乱しているようだね。私が少し説明しよう。落ち着いて聞いてくれよ」
鈴木「は、はい」不安げに答えた
佐藤「最初は、いい事から教えよう。
君は、超能力に目覚めて体がそれに適応した。おめでとう」にっこり(#^^#)
鈴木「あ、ありがとうございます?」(この人ちょっと怖い)
佐藤「次は悪い事だ、君の両足の膝から下がきれいさっぱり消えた。」
鈴木「え?」布団を持ち上げて急いで確認し、顔が青ざめた。
佐藤「ただ、君の足を完全に治す方法がある。だけど、タダでは治せない」
鈴木「.......何が望みなんですか?」目つきを鋭くして質問をした。
佐藤「なぁに、簡単だよ。私の部下になればいいだけさ。」にっこり(#^^#)
鈴木(私は拉致されてここにいるんだ。今ここで拒否したら何されるのか分からない
結局、選択肢はひとつしかない)
絶望した表情で答えた
鈴木「分かりました。あなたの部下になります。」
佐藤がにっこり(#^^#)笑った




