第3章:現代アイスランド語の基本文型 ~ まずは、リクツ抜きで丸ごと暗記❤️(1)
1.これは本です。
→ Þetta er bók.
→ せっタ エる ボウク
→ This is a book.
→ Это книга.
→ エータ クニーガ
(※)ロシア語には、「~は・・・です」「・・・があります」といった、英語における「be動詞の現在形」や、同じく、英語の「a」や「the」のような「冠詞」に相当するものがありません。
したがいまして・・・まるで「ただ単語を並べているような印象」の、きわめてシンプルな構文になるんですね♪
(つまり、ちょっと乱暴な解説にはなりますが・・・日本語でたとえるなら、「これは、本。」というよりも、「これ、本。」って感じの、ぶっきらぼうで、そっけないような印象になりますかね。)
2.これは本ではありません。
→ Þetta er ekki bók.
→ せッタ エる エッキ ボウク
→ This is not a book.
→ Это не книга.
→ エータ ニェ クニーガ
3.これは本ですか?
→ Er þetta bók?
→ エる せッタ ボウク?
→ Is this a book?
→ Это книга?
→ エータ クニーガ?
(※)ロシア語の疑問文では、英語やアイスランド語のように、名詞とbe動詞の語順をひっくり返すような作り方はせず、ただ単に、平叙文の文末に「?」をくっつけて、イントネーションを上がり気味にすれば済んでしまいます。
そりゃ、そうっすよね。
だって・・・そもそも、be動詞が「最初から無い」んだもの(苦笑)。
無いものは、ひっくり返しようがないんス♪
・・・一度に詰め込んでも、なかなか頭には入らないものです。
ボリューム的には少ないのですが、この「第3章」は、一応、ここまでとしましょう。




