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第2章:前フリ解説:現代アイスランド語の基本文型の本格的な学習の前に❤️

 【まるごと素直に覚えちゃいましょう❤️】


 (※)アイスランド語は、古アイスランド語も含めて・・・基本、ローマ字読みでイケます。

 が・・・「カタカナ・ルビ」は、あくまでも「最低限の目安めやす」とお考えくだされ♪

 (※)(※)ご覧になればわかりますが・・・現代英語が、アイスランド語の構造を知る上での、ある意味「レントゲン写真」「手がかり」として利用できる素材になってくれているんですね。

 比較対照して、学習の「目安」としてくださると幸いです♪

 ・「日本語例文」→「現代アイスランド語訳」→「現代英語訳」→「現代ロシア語訳」の順で、合間合間に「おおよそのカタカナ読みのルビ」をはさみながら、最初から最後まで、この方針で行きます。

 ・・・ちょっち、くどい能書のうがきで「すびばせん」❤️


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 日本語例文:「これは本です。」

→ Þetta er bók.

→ せっタ エる ボウク

→ This is a book.

→ Это книга.

→ エータ クニーガ


 (※1)気になった方もいるとは思いますが・・・「カタカナの『セ』」ではなく、わざわざ、「ひらがなの『せ』」にしたのには、ちゃんとした理由ワケがあります。

 これは、英語の「p」にそっくりの「Þ」の文字がきた場合、英語の「th」のように、舌先を前歯ではさんで、歯と歯のすき間から息を吐き出すような、あの発音をしてほしいからなんです。


 (※2)同様に、「カタカナの『る』」の部分も、日本語の「ル」の読み方ではいけません。

 英語の「r」ともちがいます。

 べらんめぇ調の「てめぇらっ!!」の「ら」みたいに、舌先をプルルルってふるわせて発音せよ、という意味なんです。

 これは、アイスランド語のみならず、ロシア語でもスペイン語でもイタリア語でも同じことがいえますね。


 このように、日本語の「サ行」や「ラ行」とはまったくちがう読み方をするものがあります。

 今後、ぼくが「ひらがな」でルビを書いている文におきましては、ここらへんをとくに注意してお読みくださいまし・・・。 


(※)(※)次章の第3章以降・・・こんな感じの軽いノリで、ロシア語例文も参考につけます。

 せっかく、語学屋のしげちゃんが講師になっておるんですから・・・このさい、「ロシア語の構造」「言い回し」「表現」まで、ウハウハで、ドサクサにまぎれて、おみやげに持って帰ってねん❤️

 ずっとのちに執筆予定の、「基礎ノルウェー語講座」だの、「基礎フェーロー語講座」ホニャララ・なんちゃらら・ピーヒャララでも、おんなじように、ねちっこく・しつっこくロシア語くっつけっかんね♪

 反復こそ、語学の基本なり。

 きゃー!!

 えーい、こうなったら、「ネコも杓子しゃくしも、しつこくロシア語」だぁ❤️❤️


 (・・・アイスランド語講座なのに???)


 追伸:


 ♪ らーりぱっぱ、らーりぱっぱ、らーりぱっぱぁ


 あたいの頭ん中はね~え。


 『万年まんねんお花ばたけ』なの。


 ほらぁ・・・ここにもあそこにも、いろんな『ちょーちょさん』が飛んでるよぉ♪♪


 ひらひらひらって❤️

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