第三章~北斗の拳3をつくろう!その3
萌え要素を組み込むか否か。プレミアフラグを作る。
どうしたら北斗の拳の世界観を壊さずに、萌え要素を組み込めるのだろうか?
これはかなりの難問である。
そもそも原作のタッチが劇画である以上、目だけ極端に大きかったりしたら不自然を通り越して逆に気味が悪い。
デフォルメされたキャラクターと劇画タッチのキャラクターの共存はギャグ漫画のソレであり、
純粋な北斗の拳ファンにはそっぽ向かれてしまう危険すらある。
それに何よりパチスロ機である以上、遊技している姿を不特定多数の人たちに見られるわけだから、
萌えキャラの出現する機種を打つことを気恥ずかしく思う人にとっては、
それが北斗の拳メインのタイアップ機であったとしても打ちづらいだろう。
もはや火を見るより明らかである。
北斗の拳に萌えキャラは合わない。断念せざるをえないだろう。
・・・というか今、マミア、ユリア、リンの三人娘のいずれかに、もとから「萌え」を感じていた人に対してまず謝りたいと思った。
私の話は、この三人は萌えキャラでは無いことを大前提としていたからだ。
いままでに「ユリア萌え~」とか言ってる人を見たことは無いが、念の為。申し訳ない。
④一撃必殺のプレミアフラグ
昨今のパチスロを見てみると、プレミア的なフラグがある。
確率は紙の様に薄いが当選すれば5000枚くらいのコインを一撃でぺロリと吐き出すこともあるソレだ。
一撃ウン千枚という希望がある限り、打ち手はじゃぶじゃぶと金を使ってくれる期待が持てる。
パチンコ屋側からしたら利益を出しやすいので、メーカーへの受注も増えるだろう。
もちろん北斗の拳3にもプレミアフラグを導入しようと思うのだが、
いまだかつてないほど魅力的なものにしたい。さて・・・・どんなのがいいだろうか。
四章へ続く
プレミアフラグ考案中・・・




