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異世界 18話


「随分と人が減ったな……」


実戦試験の日、試験に来た人は昨日の……五百人いた中の三百人になっていた。


「そうですね……それほど難しい問題では無かったのですが…」


実は昨日の試験は第一試験となっていて、第一試験を落ちた人は今日の試験に出れなく、学園に入れなくなっている。


「………他の奴ら…いや、この世界の人類は知性が低いのか?………」


確か今回の試験は、合計70点取れれば第二試験に行けるはずだ……35点ずつ取る簡単な試験のはず……だが、実際落ちている人が多い……

そうなってくると知性が低すぎるとしか考えられない…



「実戦試験を開始いたしまーす!!受験者は先日お配りいたしました番号札を持ってこちらにお並びくださーい!!!」


この学園の生徒であろう女性が大声で学園内のグラウンドに集まるように叫んだ。


「始まるみたいだな…行くぞ冥夜。」


「はい、畏まりました。」


刹那達は受験者達の列に並び、時間を待つ。


「………暇だな…………」

この学園の生徒のレベルは昨日のうちに見ておいたからな……………どうするか…………………



「…ひゃぁっ!!!??」


冥夜は突然声を出し驚いた。それを刹那が口を抑え周りを見渡した。

「煩いぞ冥夜、周りの人の迷惑だろう?」


「せ、刹那様………煩いと言われましても///……刹那様が私の…………耳を///………ごにょごにょ………」


「ん?どうした?はっきり言わんとわからないぞ?」


「んぅ///…せ、刹那様が……私の………………耳を舐め……ひゃぅん///!!!!………おなめすりゅぅぅぅう!!!!!んんっ!」


「…………だめか?…」


「い、いえ///駄目では……無いです………//////」


「じゃあ、このまま舐め続ける………じっとしろ。」


「うぅ///………ひゃぅん!!!」



この時、周りにいた人たちの頭から血が出て、握りこぶしからも血がついていたとか………いないとか…

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