表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/33

異世界 14話

題名変更したいなぁ………どうしよう…

次回くらいに題名変わってるかも…





一週間投稿停止します…申し訳ありません!!

(〃・д・) -д-))ペコリン

(〃・д・) -д-))ペコリン

(〃・д・) -д-))ペコリン

「冥夜………」


「刹那様…………///」


「…いくぞ?…………」


「は、はい///来てください!」




今俺達がしようとしてるのは、冥夜への能力の付属だ。

付属をするのは『レベル』、冥夜もこの世界の人間ではないため俺みたいに『レベル』というものがない。

なので俺がレベル、という能力を1レベル上げると、冥夜にも『レベル』が付くのではないか?

と思い、俺は冥夜に能力を渡そうとしている。


ちなみに、能力付属を知った奴らが俺から能力を貰おうと色々と押し掛けてくるかもしれない、それだとかなり面倒な為、自宅で行っている。





(あぁ///刹那様の能力///…刹那様の能力が私に///………)


「冥夜、少し止まっていてくれ、そんなに動かれては少しやりずらい。」


「あっ、はい!申し訳ありません。」


冥夜は椅子に座りながらピタッと背筋を伸ばし動かないようにするが、

刹那が付属をしようと冥夜に近づくと、冥夜は耐えきれない、という感じにぷるぷると震え始めた。


「はぁ……まぁいい、『能力付属』『レベル1』」


すると冥夜が一瞬だけ光り輝いた。


「出来たか?冥夜、ステータスを見せてくれ」


「はい///!」






冥夜 華奈 レベル14


HP365

MP986

魔法無効

打撲軽減7

斬撃軽減8

短剣5

回避1





冥夜のステータスには無事、レベルが載っており、元々手に入れていた経験値が加算されたのか、レベルは14まで上がっていた。


「よし、ちゃんと能力がいってるな。」


「はい///………刹那様の能力///私の中に///…」


「それにしても回避というスキルが出来てるな……地球にいた時の能力が今出てきたか?」


「地球にいた頃に回避といった回避をしたことはありませんよ?格闘もしたことはありませんですし……」


まぁ、だよな………だが、まだレベルといった強さをわかっていない、もしかしたら1回達成するだけで出るスキルかもしれないからな…………まぁ、それなら俺も出ているはずだが…………んー…謎だ…











(い、いえません///刹那様をストーカーする際に刹那様に見つからないようにするために人から隠れていたからかもなんて///私言えません!///)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ