異世界 10話
すいません、今回短いです。
お出掛けをしており書くのが遅くなったんですが、これからかなり書きますので、今日までには長い話を投稿しようと思っております。
許してお願い(〃・д・) -д-))ペコリン
「あれがワイバーンだな………でかいな」
「はい、でかいですね。」
「冥夜はそこで見ててくれる?魔法を試してみたいそれと爆発を起こすから目を瞑ってて、砂が目に入るとわるいから。」
「はい、畏まりました。」
今から使う魔法は『エクスプロージョン』だ。
この魔法は通常魔力を100使う、これを200に上乗せし、倍の威力で試して見る。
勿論ワイバーンの素材が粉砕しないよう、直接当てるのではなく、ワイバーン達の丁度真ん中を狙い爆風で倒す。
「冥夜、目をつぶって……『エクスプロージョン』!!!!」
放った魔法は見事ワイバーン達の間に発生し、爆風でワイバーン達は地面に叩きつけられる。
「まだ生きてるな……じゃあ…冥夜やってみる?勿論身体強化の魔法をかけるが…」
「いいのですか?分かりました刹那様のお役にたって見せます!」
「よし、じゃあ三秒待て……『身体強化』『全身』」
身体強化の全身は丁度5箇所にやる魔法となっている。そして一箇所で魔力を10消費させたため、残りの魔力は6になった。
「それでは行ってまいります!」
冥夜は倒れたワイバーンに駆けた。この間見た時より3倍近くのスピードが出ており、あっという間にワイバーンに辿り着いた。
だが、ワイバーンもやはり恐れられる魔物…冥夜に目を移していた瞬間にワイバーンは既に立ち上がって、冥夜へと尻尾を振りかざしていた。
「あまいです!」
冥夜は避けるのではなく、スキルを使った耐性を盾に真正面に攻撃を受けた。
その時に刹那の眉毛がピクッと動いたが、刹那は動かなかった。
これは冥夜の戦いだからな。冥夜がその戦い方を決めたなら横槍は入れん。
ワイバーンは冥夜を倒したと尻尾をどける、だがすでにそこに冥夜はおらずワイバーンの頭上へと移動していた。
「一撃です!」
冥夜はナイフを取り出し、上を向いたワイバーンの頭上にぶっ刺した。
グギャァという声と共にワイバーンはドッシーンと勢いよく倒れた。
それにしてもワイバーンというのはあまり強く感じられないな………ギルド長のあの反応的に、強いはずなんだが………てか、ギルド長小さ過ぎない?
「刹那様、終わりました。」




