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異世界 8話

すいません、今回おかしい点が物凄いあると思います…自分も書いてて思っていたんですけど…………思いつかなかったというか…こういうことした事ないから…と言うか…あぁ、分からなくなってきた…!!

とにかくすいません!!


「それじゃあ今後の事を話し合うぞ?まず、元の世界に戻るか戻らないかだ。」


「私は戻りたくはありません。」


「…………冥夜」


「…………」



やはりやり過ぎただろうか…………あ背中の傷跡は無くなったが、からかいすぎて冥夜が拗ねてしまった。

でも俺は嬉しい気もしている、冥夜は俺の事をなんでも聞いていた…だけど、今は俺を無視する事が出来るほど、親しくなった、そう俺は思う。



「おい、冥夜……」


「……」


「はぁ、わかった。元の世界には戻らない……それなら俺も戻らない。別に元の世界には何も未練など無いしな。


「…はい」


「その次はまず金を稼ぐことに集中しよう。そしたら学園に通う……魔法が使えるようになり行かなくてもまぁ大丈夫なんだが、俺達は暇だ。暇つぶしに行くぞ。それで、学園は一人五万コルで三年間昼食付きで、二万で昼食なしの支払いになっているそうだ、俺達は二万の昼食なしで入ろうと思う。」


「…分かりました」


「そして、入試が問題なんだが…………魔法はまずいいんだが…筆記テストだ…こっちはあの老人から聞いた通り、算術、科学の二つみたいだ。まずこの世界のそれらの二つがどういうものなのかを知らない、全く同じものなら俺達は大丈夫だが………まぁ、これは明日調べてみるとする。」


「…はい、分かりました。」


「明日は情報集めから初め、ギルドで依頼をこなし……………俺は奴隷商に行ってみようかと思う。」


「っ!?…………………申し訳ありません!!!」

冥夜は俺の言葉に身体を震わせ、俺の足を掴みかかってくる。


「せ、刹那様!!!!も、もういじけたりしません!!ですから!ですから私を…私を!!!」


「……はぁ、冥夜……………俺を信じろ…」


俺は取り乱した冥夜を抱きしめる。


「…でも!………でも…刹那様…………捨てないで…………………」


「おっと…」


冥夜は想像力が豊かなんだな………俺が冥夜を捨てる所を想像したのか冥夜は気を失ってしまった。


「捨てないって言っているのにな………んー……そうだ。こうしよう……」


そういい俺は冥夜を抱き上げ、冥夜をベッドに運び入れる。


「おーい、冥夜ー。」


「………ん……せつな…さまぁ……すて…ないで…………………」


「起きないな………」


「…すて…………ないで………………………………」



一向に起きる気配がない……仕方ない、強引に!


「冥夜……」


「………すて…んっ!………」


俺は冥夜の口を塞いだ…勿論口でだ……


刹那は冥夜に舌を絡ませるキスをした……ねっとりと、そして熱いキスを……


「…んっ………くちゅ…………………ぷはぁ///……刹那様?///」


「やっと起きたか………冥夜、聞いてくれ。」


「……っ!………はい…」


冥夜は気絶する前のことを思い出して取り乱しそうになるが、冥夜は刹那の真剣な顔を見て、落ち着きを取り戻した。


「冥夜、冥夜が俺のことを信用出来ないのは分かった。いや、不安なんだよな………確かに俺は、冥夜に全然何もしてやれていない……」


俺は………俺は……


「っ!いえ!!刹那様は私に色々してくださっています!!!」


「いや!俺は、冥夜に不安を与えることしか出来ていない!!」


冥夜を大切にしたい……不安を与えないように…


「……刹那様…」


そして、冥夜を傷つけないように………


「冥夜……俺はお前と契約をしたい。口約束で決めず、俺達は俺は冥夜を冥夜は俺を………冥夜……これからすることは俺達の人生を本当に、口約束なんかとは全く違う、本当に人生を縛る鎖を付けることをする………それでもいいか?…………俺は…冥夜に不安を与えないようにするのに…これしか方法が浮かばない。」


「…はい、刹那様……私は刹那様と契約します。どのような事をするのかは分かりませんが…私は刹那様となら何でも出来ます。」


「そうか、それじゃあ説明する………これは、先ほどの魔法の時、隠していた事があってな?……その事だ…………隠していたことというのは一つの魔法だ、これは人の人生を縛る魔法だ…失敗もする確率がある…失敗をしたら…もう二度と俺達は出会うことが出来ない…それでも…冥夜は契約するか?」


「はい…契約します。したいです!」


「そうか、よかった。じゃあ、冥夜…服を脱いでくれ…」


「へ?」


「服を脱いでくれ…」


「…えっ!……あっ!はい!ただいま!!」


冥夜は急いで服を脱ぐ


「こ、これで宜しいでしょうか!!………ってきゃっ!?せ、刹那様!?な、なんで裸///」


「冥夜……恥ずかしいだろうが我慢してくれ、こうじゃないと魔法が発動できないんだ……冥夜、手を出してくれ」


冥夜は恥ずかしながらも手を差し出してくる……その手を刹那は取り魔法を発動し始める。



その魔法は……


契約魔法……

これは相手の自由を指定して封印する、刹那はこれで冥夜は俺とはなれるという自由を無くす。

そしてこの魔法は同等の対価を支払って発動する、その対価は…俺が冥夜から離れるという自由。


これをすることにより、絶対的契約で、俺達は離れることが出来なくなる。








刹那達は無事契約が終わって、冥夜にも魔法の効果を話した。そうすると冥夜は顔をあかるくして嬉しがっていた。


そして、刹那達は………そのまま夜を共にした…







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