番外編(本編関係なし)
設定かえるー、冥夜テンション高すぎやー。
あれやあれ、クールっての無しで!さーせんっす先輩!
それと!今回の番外編は本編とは共有しておりませんので!!!そして主人公は今回!冥夜を愛しているとわかっている刹那様になっておりまっす!!
今日は待ちに待った体育祭の日です!
体育祭と言ったら皆さんが汗水流して競い合うもの!!
それに参加する刹那様を見るのは私の夢の一つです!
そして、疲れている刹那様を癒すため!私はいま一生懸命お弁当を作っております!!
あぁ///刹那様///……刹那様の体操服姿です///…いつもは男女別の体育、ですが今は体育祭!!!今日は刹那様の体操服姿が見放題です!!!///
少し離れたところ……
「おい、お前冥夜さん誘ってこいよ……」
「い、いや……無理やって…冥夜さんだぞ?俺達が昼飯誘うなんて冥夜さんに失礼だよ!!!」
「…………くっそー、冥夜さん。いつも近づくなオーラが見えるし近寄れる男子なんてこの世にいないだろー!」
「……それ、確かに………」
「……あれ?冥夜さんどこ行くんだろ?」
「あ、本当だ…席を立った。」
「お、おい!男子の陣地に来るぞ!!」
「え!?なんで!?だ、誰かに用が!?」
まだまだ私達の競技まで時間がありますね………あ、刹那様お飲み物が無くなってしまわれたようです……どうしましょう……刹那様には話しかけるなとは言われましたが…………うぅ!それでも刹那様の健康管理を整えなくては!!……で、でも………………刹那様!!
冥夜は刹那の方を見ていると驚いたことに刹那はちょいちょいと、手招きをし始めた。
せ、刹那様が呼んでいらっしゃる!!今、今行きます刹那様!!
冥夜は席を立ち上がり、男子と女子で区切られた白線を越える。
「すまん、話しかけるなと言った俺が話しかけるのもあれだが……暑い……飲み物を持ってきてくれないか?」
「そういうと思いまして刹那様、お飲み物を持ってきていました。お茶系かスポーツドリンク…どちらが宜しいでしょうか?」
「あー、じゃあスポドリで……」
「はい!分かりました!!それでは…」
冥夜は後ろに隠して持ってきたクーラーボックスを前に持ってきて、中からスポドリを二つ取り出した。
「どうぞ、予備もありますのでお持ちください。」
「あぁ、ありがとう。気が利くな……」
「私は刹那様の為にいつも刹那様の事を考えておりますので!」
褒められて嬉しくなったのか、冥夜は急に大きな声でそんなことを言った。
…え?…
いまの冥夜さん?……
刹那様?
刹那様の為に、いつも刹那様を考えてる?
え?どゆこと?……
「はぁ………冥夜…」
「す、すいませんでした!刹那様。」
「……冥夜…」
「は、はい…」
「今度…お仕置きね?」
「は、はい!」
何故そこで喜ぶ冥夜………それにしても……………
え?もしかして冥夜さん彩美君にいじめられてるの?パシリとか?
えっ!それだったらやめやせたほうが良くない?先生に言う?
「不味いな……面倒事だ…」
「申し訳ありません刹那様…私は刹那様のメイド失格です………」
「いや、大丈夫だ。こういう事はどうせいつか勘づかれるものだ。」
「…………申し訳ありません…」
「……冥夜…おいで。」
俺は冥夜を抱きしめた…
「刹那様//……………皆様の前でお恥ずかしいですよぉ///…」
お、おい!!冥夜さん抱きしめられてるぞ!!
くそっ!あいつ冥夜さんと付き合ってるのか!?くそっ!変われ!
「まぁ、こうなったのは仕方の無いし…どうせこうやって周りから何か言われるだけだ……………これを期に、学校でも話すようにするか?」
「え?よ、宜しいのですか!?!!ありがとうございます!!」
やりました!刹那様に迷惑をお掛けしてしまったけど、その結果学校で刹那様と話してもいいことになりました!!もう我慢しなくていい!!!!
私はその嬉しさに思わず刹那様に抱きついてしまいました。
「……抱きついてくるのは嬉しいが…すまない今は暑い…」
「あっ!も、申し訳ありません!」
続いて…1年、男女混合の二人三脚です。参加者は準備してください…
「あ!」
そうでした!!そう言えば私は刹那様と二人三脚のペアでした!
「刹那様、行きましょう!私達の力を皆様に見せつけましょう!」
よーい…スタート!!
「さぁー!始まりました!実況は私、穴見(仮)がやらせていただきます!」
「まず初め、一番前を取ったのは……1年2組、彩美、冥夜さんペアーです!
この2人実は先ほど陣地で抱き合っていたという報告が入っており!今回の二人三脚はこのペアはいいコンビネーションを見せてくれています!」
「刹那様!このまま1位を狙いましょう!」
(あぁ!刹那様がこんなに近くに///刹那様汗でいつもより匂いが///)
「おい…冥夜?」
「は、はい!!なんでしょう刹那様!!」
「いやな……動いてくれないか?」
「え?…あっ!」
はっと私は気づきました。私は刹那様の事を考えていたばかりに足を動かすのを忘れていた事に。
「申し訳ありません!刹那様がせっかくここまで走ってくれたのに!」
「おっと!どうした彩美ペアー!冥夜さんの足が止まってしまいましたー!足でもくじいたのでしょうかー!」
「………はぁまぁいい気にするな。なにか考え事をしていたんだろ?」
すると刹那様はしゃがみこみ足に付いた紐を解いた。
「え?………きゃっ!」
刹那様は何故紐を解いているのだろうと、思った瞬間に私は刹那様にお姫様抱っこをされていました。前にお姫様抱っこをされたことはあるのですが、やはり刹那様にされると心臓がバクバクと音を鳴らし、顔が赤くなってしまいます。
「ほら、このまま普通に走ると冥夜が恥をかいてしまうだろう?そんな事は俺も嫌だからな。それに、これなら体育祭をサボる理由も作れる…………だから冥夜は足をいたそうにして俺に寄りかかっとけ。」
「は、はい///」
そう言われ私は刹那様の胸に寄りかかりました。
あぁ///刹那様、いいお匂いが///私、刹那様の匂いで落ち着いて……眠くなってしまいます///………
「…ん、んん……………あれ?」
私は眠ってしまっていたみたいです。
目が覚めると私は保健室のベッドにいて、そして隣には刹那様がいらっしゃいました。
「せ、刹那様!?………あ…な、何故私は刹那様と一緒に寝ているのでしょうか///………も、もしかして///」
「……………………いや、俺はいくら襲いたいくらい愛している冥夜にでも、寝ている時にしようとは思わん。」
「ひゃっ///刹那様起きてたんですね///」
「あぁ、起きてたぞ…たっぷりと冥夜の寝顔を見ながらな」
「………ど、どうでしたでしょうか///」
「あぁ、可愛かったよ。」
「そ、そうですか///ありがとうございます刹那様///」
今日は刹那様に色々迷惑をおかけしてしまいましたが楽しい日になって良かったです///
番外編(本編関係なし)おわり
ブックマークお願いしマース!(・ω<) キラッ
いや、こうした方がもっとしてくれるはず!!!
冥夜「皆様、ブックマークお願い致します。刹那様の為にも…………………………して下されないというのなら………」キランッ
あれ?冥夜ってこんなキャラだっけ?
刹那「そうだ、冥夜は冥夜だ。ほかの何にでもないぞ、冥夜…………」
冥夜「刹那様…///」
作者「あー、はいはいそういうのは……やめい!」
とゆことで茶番終わり!
あ!ブックマークの件は茶番じゃないよ!
(・ω<) テヘペロ
土日以外は、午後5時から投稿する事にします。




