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現実世界 番外編(本編共有)1話

番外編です。因みに番外編と言っても本編と共通しているので、実際のストーリーとも同じです。



ちょいエロ?なのかな?基準がわからないから断言出来ないけど、エロ注意です!!

「刹那様……朝ですよ?……起きてください。」


俺は冥夜に起こされる。

冥夜がメイドとして、俺の家……城にやって来てから数日が経った。


「…おはよう冥夜……………」


「はい、おはようございます刹那様。」


冥夜は家ではメイド服を着ている、自分で作ったようだ。


「…じゃあ、今日もジョギングしてくるから朝ご飯よろしく。」


「かしこまりました。行ってらっしゃいませ」


朝はジョギングをするようにしている。その間に冥夜には朝ご飯を作ってもらっている。

冥夜の料理はそこらの料理とは違く、ものすごく美味しい。










「さてと……刹那様がお帰りになる前にお作り致さないと。」


私はいつもの様に冷蔵庫から食材を取り出し、洗濯物に学校の支度をしながら料理を進めていく。

料理が出来終わると刹那様に温かいものを食べていただくようラップをお掛けして、食卓へと並べる。

刹那様が帰るまでの余った時間は………


「お邪魔致します。」


私は刹那様のお部屋に入り刹那様のお洋服がしまっている洋服タンスを開ける。


学校の鞄に制服、そして…………


「お下着………………ゴクリ………」


私は刹那様の下着を見てしまうと、顔が熱くなってしまう……刹那様でそんな事を考えては駄目なのに…駄目なのに…………考えるのを止めることが出来ない…申し訳ありません刹那様……………


刹那様に嫌われてしまう……それなのに私はこの衝動を止めることは出来ずに……………そっと、刹那様のお下着を顔に…………


「ただいまー!!」


はっ!!!刹那様が帰ってきてしまった!早くお迎え致さないと!!









「…………………………スンスン…………」




……申し訳ありません刹那様………










学校へ着くといつもの様にお互い、話し掛けないようにする。


するんだけど………


「……またか……………」


冥夜の席は前から二番目の右側、そして俺の席はそこから斜め後ろに三つの所にある。

冥夜は話はしてこないのだが、時々ちらっ、ちらっと俺の方を見てくる。

俺の事が心配なのは分かるのだが、そうチラチラと見てくると気になって仕方が無いし、ほかの生徒に感づかれないかとこっちが心配になってくる。


それと冥夜は授業中には俺の事をチラチラ見るのは変わらないのだが、机のノートに何かをいそいそと書いている時がある。そんなに板書には書くことは書いていないはずなんだがなぁ………


その事を冥夜に聞いてみたことはあるがその時は顔を赤くして逃げられてしまい…聞くのを逃してしまった。

後で勝手に見るか……










「………………うわぁ…」


さっき思った通り勝手に冥夜の机からノートを取り出して勝手に見たのだが中には、ある絵が描かれていた。

因みにノートの表紙にはマル秘と書かれていて、きっちりとサランラップでグルグルと開かないように閉められていた。


「…これはなぁ…………いや、冥夜にとってはいいんだろうけどな…自分で見るとな………」


描かれていたのは『俺』の絵……1ページ目は机に座る俺、2ページ目は体操服姿の俺、3ページ目は……俺の寝顔…



「………これは…お仕置きかな?」













家にて


「…申し訳ありませんでした。刹那様………何でも致します、何でも致しますのでどうぞ…どうぞ私に罰をお与えください。」


今冥夜は正座をして刹那に謝っている、冥夜の膝には1冊のノートが置いてある。


「そっか…じゃあ、冥夜…あそこの椅子に座って。」


「はい。分かりました」


俺は冥夜を椅子に座らせる…


「…あ、あの?刹那様?そのお縄は何ですか?」


「縄」


「そ、それは分かっているのですが…あ、刹那様少し痛いです。………あ///縄が///」


これは決してやましいことをしている訳では無い、冥夜を椅子に縛っているだけだ。もう一度いう、決してやましいことをしている訳では無い。



「…………」


俺は黙って冥夜を椅子に縛り、アイマスクをさせると別の部屋からある物を持ってくる。


「刹那様?………ひゃぁ///せ、刹那様?///……お、おやめ下さい!///」


持ってきたものは……『筆』…もう一度言おう『筆』だ。


俺は冥夜の身体中を筆で撫で回しす。

耳裏、首筋、脚に背中…


「ひぅ///あぅ///…はぁはぁ///………せ///せつ、なさまぁ///」


冥夜は呼吸が乱れ、激しく身体を動かす事で服がはだけてくる。


そして俺はくすぐる所を胸に…


「ひゃぁ!!!………ふっ///あ、あぁ!!!!/////」




それから数時間、ずっと冥夜の身体を『筆』で、撫で回した。


冥夜は、もう普通に喋ることも出来ないくらい疲れていて、汗をかき、服が乱れ……口からはヨダレが垂れている。


「しぇ、しぇちゅにぁしゃまぁ///…おゆる、おにゅるちおぉ///」


「ふぅ、冥夜……本気で誤ってる?」


「ふ、ふぁい///………ご、ごめんにゃしゃいぃ///ごめんにゃしゃいしぇちゅにゃしゃまぁ///」


「そっか。」


俺は冥夜に近ずき目隠しを外す…そして冥夜の頬に手をあてる


「せ、せちゅにゃしゃまぁ?………はぁはぁ///」


「ごめんな。」


「へっ?…………んっ!」


俺は冥夜にキスをした。舌と舌を絡み合わせる大人のキスを…


「………ん、んん///……………ん、ぷはぁ///」


「よしよし、いいこだ…もう、俺に内緒であんな変態みたいな事するなよ?するなら俺に断ってからやれ、いいね?」


「ふぁ、ふぁい!!!//////」



冥夜を変態に書きすぎかな?…ま、いっか………嫌な人もいるだろうけど我慢して下さい。お願いします。

(〃・д・) -д-))ペコリン



感想まってます!誤字脱字の指摘もまってます!

冥夜可愛いと思う人の感想はめっちゃまってます!

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