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未来からの訪問者たち  作者: ふり
あとがき
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あとがき

 個人的にアイマスの小鳥さんが歌う「空」の季節がやってきました

 四季を歌う曲なんですが、これを聴きながら終盤を書いていた自分にとっては春の曲なんです。歌詞が大好きでずーっと聴いてました。

 ちょうどこの時期でしたね。この作品を書き上げて、GA文庫(前期)に投稿したのは


 ちなみに、この作品で長編3作目となります

 しかも初めて長編を意識して取り掛かったのがこの作品だったりします

 きっかけは事前にBTTFバック・トゥ・ザ・フューチャーを観てたのと、その後のどっかの金曜日でアニメを2本を観てて思いついたんだと思います

 当初は設定と今と似ても似つかぬもので序章だけ書き、放置してました

 しかし、1作、2作と書くに連れて自信がついてきたのは事実

 それで、社会人になった年にちょこちょこ再開したんですが……途中でまた、諸事情で途切れてしまいました


 完結する3月のひと月前の2月下旬に突然、4月から仕事が忙しくなると言われました

 悠長にしていた自分は、余裕があるのは今のうちだなと判断

 こっちも急いで中途半端だったこの作品に取り掛かることしました

 確か、この時点で2章は書き終えていたので、3章から書き始めました

 最初こそどんな話だったっけ? って思い出しながらだったので、まったく書けませんでした

 が、だんだん物語に入り込めて書けるようになって、筆がようやくノリ始めます

 多分、読んでて感じると思いますが、3章が終わって終章と、物語が唐突に終わった感があったと思います

 時間が経って、読者の視点から見れるようになった今となっては自分でもあれ? って思いました

 せっかく、みんな仲良くなったのに……今になってはもったいない、もう少しいろいろと広げようもあったのに……と後悔してます

 ただ当時の自分は、3章を書き終えた時点で物語は終わってました

 面倒くさいでもなんでもなく、ああ終わったと清々しい気持ちになっていたのです

 唐突に別れが訪れるのもまた、人と人との出会いなんじゃないか

 そう納得し、GA文庫だったのでCD-Rに焼いてエクスパックでポストに投函

 8月中旬にHPを見ると、一次選考を突破していたのにはテンションが上がりました

 その後は残念ながら音沙汰もなく、年内に評価シートが届き、自分の最初の投稿は終わりました

 評価シートの内容はざっくり言えば、キャラや設定はよかったけど、構成や演出を凝ってほしかった。あと、説得力不足+文章不足、とのことでした

 まあ、自分の作品が賞を取れるほど現実は甘くなかったわけです。残念っちゃ残念でしたけど、こうしてわざわざ評価シートまでもらえて、自信にはなりましたね


 この作品や過去の作品に関しては、直してまでほかの出版社に送ろうとも思えないので、ここで完結です。キャラはどこかで活かしたいなと思いますけどね

 それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました

 また、機会があれば長編をアップしていきたいと思います

 しばらくは短編を投稿することになりますが、今後ともよろしくお願いします


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