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3/3

3 絶望

申し訳ありません。英語が残らないよう、全文を日本語に訳し直しました。


「さて……実習の時間もそろそろだ。君は実習を終えるべきだ。」そう言って、私は彼のその後の抗議を無視した。「君の青春を楽しみなさい!」


そう言い終えると、私はこの無意味な通信を一方的に切った。


大きく濁った息を吐き出した。


「なぜあの学生に本当のことを教えなかったのですか?」


さらに上の立場のオペレーターが、どうやら受話器を受け取ったようで、そう私に言った。


ツンドラに咲く蛍光花は夜間でも花粉を運び、鼻先に特別な感覚を与える。湿った空気は、ここが数十年前にはまだ砂漠だったとは信じられない。これは北国が十数年かけて行った環境改造の成果だ。


ただ、そのような成果が、私をより一層重苦しくさせる。


この大地と空を安らかに享受することなどできず、ただ重く語る。


「私は罪人だ。何より、私は役立たずだ。北国が私を受け入れてくれたことに感謝している。このような苦しみと不安は、私たちのような端くれ者だけで十分だ。彼にはもっと素晴らしい未来があるべきだ。本当のことを理解する必要などない。」


オペレーターは私の言葉を聞いて、私の優柔不断さに多少の意見があるようだった。


「実は彼はすでに多かれ少なかれ気づいている。彼は受け入れられると思う。研修生を慰めている君を見ていると、むしろ君のほうが心理的な問題を抱えているように思える。実は君も十分に優秀なのだ。」


その言葉を聞いて、私は目を閉じ、何か過去の出来事を思い出したかのようだった。


「私を慰める必要はない。実は私は自分の平凡さを受け入れている。」


「かつて連邦を変えようとした人の言葉とは思えないな。君はかつて連邦の私有化を阻止する最前線に立っていたではないか。」オペレーターはなぜか私の過去を持ち出した。


「そんな話は聞きたくない。」しかし、それらの苦しい出来事が心に浮かぶ前に、私は彼の言葉を遮った。


しかしオペレーターは突然怒って叫んだ。


「君はこれらを忘れられるかもしれないが、世界は忘れない。君は失敗したが、これは誰もが敢えてやろうとしたことではない。このことは議論を呼んだが、少なくとも君はやろうとしたではないか?」


しかしすぐに私は怒鳴り返した。


「それで?そのために私は十年を費やし、その後は満足に食事もできなかった。乞食のように連邦を離れた。誰が本当にこれを気にかけている?君も同じだ。君はこのことで私を尊敬するのか?これはむしろ私を皮肉るためのことだろう。」


耳元でしばらく沈黙があったようだった。


「すまない……持ち出すべきではなかった。」


私はしばらく間を置いて、最後に言った。


「大丈夫だ。」


「君があの子に君の二の舞を踏ませたくないのはわかっている。だが、考えたことはないか?北国は違うのだ。」


「北国は戦争で一世代まるごと死んだ。そのおかげで私のような他国の者がここに来られた。私は戦争がロマンチックだとは決して思わない。特に勝ち目のない戦争に直面してはなおさらだ。それを差し置いても、今どれだけの人がミトコンドリア病のために心から苦しんでいるか。君は本当に一人の子どもが、君や私がかつてそうだったように、人生をこの先の見えない事業に費やすのを平気で見ていられるのか?」


「君の体の状態を調べた。思ったより良いと思う。もっとも、最初は君が一番ひどいと思っていたが。」


「これはただの個別例だ。あるいは単に運が良かっただけだ。同期の者たちは今、公共病院で寝ている。」私はそう言って、非常に沈黙した。


「この病気は遊騎兵だけがかかるわけではない。誰でも発症する可能性がある。ただ遊騎兵は長期間特殊な地域にさらされるから、罹患率が確かに高くなるだけだ。七大家族の者たちでさえこの病気に苦しんでいる……」


「そうだ、しかし連邦には方法がある……だから北国戦争を支える北国の七家のうち六家がすでに連邦に寝返ろうとしている。この高リスクの病にかかりながら、勝利の望みも得られない。君はこれこそが真の残酷さだとは思わないのか?」


「北国は七大家族だけがものを言うわけではない。宗門こそがここで天を支える柱石だ。それに、沐家はまだ態度を表明していない。そして、君も宗門主だ。他人に自信を持つべきだ、君は自分自身に自信を持つべきだ!」


「自信?たった一人の宗門に向けて言っているのか?!」私は口を歪めた。「それに、この半年はずっと呼蘭河の北の宗門で学生を教えている。学生の質問に正面から答えることすらできない。」


「状況が厳しいのはわかっている。しかし、北国建国の時よりも厳しいことがあるか?沐家の後裔は建国の時、どれだけ残っていた?それが再び七大家族にまで成長できたのは何のおかげだ?決して諦めないことだ。志を変えないことだ。学生の問題については、君の言う通りだ。コミュニティがなんとか君のために解決策を考えるだろう。実はさっきの子どもこそ君に紹介しようと思っていたのだが、君は彼を気に入らないようだった。」


「もし本当に来たいのなら、直接現場に来るべきだ。電話の中でではない。」


私は白目をむいた。


「一歩一歩進むしかないだろう?」オペレーターは私が突然残酷になったことに少し戸惑っているようだった。「さっきは優しかったではないか?どうして変わった?」


「私はただ責任を果たしているだけだ。もし彼に現場に来る勇気が全くないなら、来ないほうがいい。私がなだめてここに連れて来て、それから?戦争になったら、私は彼の面倒も見なければならないのか?ナポレオンもトゥキュディデスも言っている。自尊心は自制から生まれ、勇気は自尊心から生まれる。私は生涯で質問する人間が一番嫌いだ。」


「私はてっきり、どの教師も賢く、好学心があり、よく質問する子どもが好きだと思っていた。」


オペレーターは理解しがたいようだった。


「私は独学で成才できる子どものほうが好きだ。そのほうが手がかからない。」


「やはりこれらの問題はやめておこう。地形の視察はどうだった?君のところの公共食堂の費用補助がかなり上がったと聞いたが。」


「食堂の食事は確かに良くなった。これは良い知らせであり、悪い知らせでもある。戦争が近いということだ。ただ現場の状況は依然としてひどい。空気中の胞子の数に明らかな増加はない。そして放射線値はまだ居住に適さない程度だ。比較的良い点は、放射線の影響で植物の帯化の程度が高く、変異した種類が多いことだ。胞子養殖という道は全くもって行き詰まっていると思う。やはり水体制養のほうがより信頼できる。」


「そう言わないでくれよ。それはやはり医学院の優秀な学生が作った方案だ。いわゆる術業に専攻あり、君は結局暗号と軍事科学の専門家で、生物科学とはかなり違うだろう。戦争については、そんなに早く来るとは思わない……たとえ始まっても、我々には長い時間の猶予があるはずだ。」


「何が暗号と軍事科学の専門家だ。私に宗門を開かせるために専門家という帽子をかぶせただけだ。どうでもいい、一日一日を生きるだけだ。天が落ちても背の高い者が支える。まさか私が天を支える番になるわけでもあるまい?」


「とにかく、君に良い一日を。首都病院で君に会わないことを願っている。君の言った学生の問題は、できるだけフィードバックしよう。おそらく多くの場合、君はただ独身でいる期間が長すぎるだけだ。もしかすると、女性を一人見つければ、君の気分はもう少し楽しくなるかもしれない。しかし君はこのことにはあまり熱心ではないようだ。何度か君に紹介された相手を、君は一瞥もしていない。」


「私はただ、宗門の入籍権を使って女を換えるのは、私の心が安まらないと思うだけだ。」


「私は知らない……君には君の誇りがある。しかし、あまりに誇りが高すぎるのは良いことではないと思う。沐家のあの小さな娘のように。原則にあまりに執着しすぎている。」


「そうか?私は自由と責任への憧れは非常に美しいことだと思う。」


「ああ……君が他人を褒めるのを聞いたのは、これが初めてだ。もしかすると、君があの子を妻に迎えるのは悪くないことかもしれない。」


「冗談はやめてくれ。彼女はまだ十代だ。」

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