2213_ゲンさんというと大工の名前で棟梁。
その職業に相応しい名前があるというよりは、その職業についていたからそういう名前になったという方が正しいような気がいたします。最初の名付けとかはその流れであったのであろうかなというか、事実として観察できる事例も結構ありそうではあり、これはまあ他言語でも同じではなかろうかとか、げんのうからきているのでありますかね?玄翁と書くようですね。木材加工は日曜大工でちょっとやっているので、詳しいです。ただ、棚に物を乗せたら落ちます。冗談ですよなゴブリンが今日をお送りします。
こう、工具というものは幼児のおもちゃとして相応しいものではあるわけでありますけれども、本物を使わせるにはいささか危のうございまして、いやまあ、華麗に使いこなしているところを見ると余計な心配ではありますが、武器じゃないので振り回さないでいただけますか?今日も元気可愛いですな。
人が安全に暮らすための必要な要素として衣食住が挙げられますが、その住居を効率的に安全に作り上げることができる技術を持つものを大工と呼ぶ、のでありましょうかね?いやまあ、実のところ内装やら水回りやら、電気系統やら、専門職が寄ってたかってどうにかしているというので、全部が全部大工がやるということではございませんが、それともどこかには、全部自分でやれるような総合職的な大工とかおられるのでありましょうか?
いそうな気はしますが、規模は小さくなりそうではあり、いや、ある意味こだわりの家とかを作り上げるには少人数で小さな家を制作するというのはアリといえばありなのかも知れず、取得する技術の多さと免許の数を考えると、現実的ではないのではなかろうかとか、日曜大工的に倉庫的な隠れ家的な何かを作るのであるならば、ありなのでありましょうか、いやこっそりやるのには向かない作業ではあるかも知れませんが、戦時中の防空壕とかも素人が掘っていたものもあったようでございますし、おそらくは結構危うくて、崩れて事故とか発生していたのではなかろうかとかも予想できるわけではございますが。
隠れ家に浪漫を感じる方々はこれは結構多いのではなかろうかなとか、とにかく秘密があるということにときめきと感じるような感性でありまして、これは優越感とか、特別感とか、自分だけが知っているという、特殊な立ち位置に関する喜びなのでありましょうかね?なのでできるだけ少人数で、事をなすことにするわけであり、理想であるなら、個人で為すべき案件ではあるわけで。
一人だけの空間が欲しいということではあるのであろうかなとか、誰にも邪魔されなくて、ゆっくりと過ごすことのできる領域を求めているのかも知れず、ただそれは実際には結構な資源が必要になるのでありまして、実行が難しい、環境もあるのではなかろうかなとか、そこにつけこむというと言い方が悪いではありますが、需要に合わせた供給をという話が商売で出てくるのであろうかな?とか想像するわけであり。
実際に、感染症が猛威をふるい、人との接触があまり推奨されないような時期には、ひとりで楽しむための、空間をある程度遮断するようなものが必要とされたというか、求められた経緯が観察できたわけであり、簡便な隠れ家が散逸されたように見られたわけであり、正直なところ、惹かれるものがあったのも事実ではあり。
ただ、それならば自分で作ってしまおうという方は実のところ珍しかったのではなかろうかなとか、いやまあ、個人の領域を作ろうと思わないような、独居世帯が意外と多かった可能性もあるわけではございますが、意外というまでもなく、工作を自分自身で一から始めようという方は、少数派ではあるのではなかろうかなという推測ができるわけであり。
そうではなく、人との付き合いをできるだけ絶って距離をおくことで孤独を楽しむような流れになる方も多かったのではなかろうかなとか、いや物理的な接触を避ければ良いのではあり、実のところweb上では距離を精神的なそれを詰めていたという可能性は十分にあるのであるか、となると、そのweb上での隠れ家的なところを作るような商機があったのではなかろうかというか、既にあるのであろうかなという予想をしたあたりで、今日はおしまいです。
「人との繋がりを良しとする宗教には合わない現状ではあるのですよね」
「集まって何かするビジネスモデルが崩壊した時期ではありました」
「そこで無理して集まるなら淘汰が進むという感じではありますな”旦那様”
結局元に戻った感はありますな”奥様”」




