2129_居るな?いくで?ありがとうを推し売る。
押し売り文化は絶滅危惧種であるというお話は以前に一度か二度したかもしれないですが、在宅訪問販売はどこまで許されるのかという話にはなるのであろうかなとか、いやまあ、宗教の勧誘は迷惑ではあるものの法律上どのような分類になれば犯罪として立証できるのであろうかなとかいやまあ、住居不法侵入というていがあるのではなかろうかというやり口はいつの世も有効なのであろうかなとかぼんやりと連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます、おや誰か来たようだ?嘘です。
子供だけがいるだけのお家に誰かが訪ねてきたならば家にあげないことが正解ではあるわけではありますが、そもそも居留守を使えば良いのではなかろうかな?と、いや下手に対応させると危ないというわけですが、主に訪問者が?今日も元気可愛いですな。
敷地内に勝手に入ってきたならばそれは不法侵入という罪に咎められるのではなかろうかなという予想はあるわけでございますが、呼び鈴を鳴らすならそれはそれで普通の行動ではあり社会通念状問題はないのではなかろうかという予想がこれまた普通にできるわけでございます。
ただ、敷地が広く呼び鈴が住居から離れたところにある場合、さらには、その呼び鈴が故障していた場合、敷地内に踏み込んで訪ねていくという行為は果たして法に触れるのかどうかという話ではありまして、単純に敷地は広いけれども呼び鈴が奥の住居にしかない、またはそもそも存在していない、ということを想像してもよろしいのでしょうな。
これは流石に市有地に入り込んだところで法に触れたと解釈されるのは問題ではないでしょうかという話にはなるわけでございますが、おそらく正式には先触れと申しますか尋ねるための前段階が必要になるのではなかろうかなとか、連絡とか、通信電信とか直接顔を合わせないやり口での訪問予定を確保するやり口ではありますが。
郵便とかのやりとりであるならば、その担当者であるならば、これは職務でありますから、市有地の立ち入りは、条件付きで問題ないとするべきでありましょう、その条件にしても市有地の外から何かを届けることができるのかどうかという話であり、それができない立地であるならば、住居まで行かなければならず、またそれを邪魔するようなことは、住人もやってはいけないのではなかろうか、おそらくはそれに関する法律とかもあるのではなかろうかなとか、郵送法とかなんとかそんな感じではなかろうかと予想するわけでございまして。
であるならば、郵便配達員に偽装した犯罪者とかそれに準ずる、悪戯ずきの個人とか組織とかが存在するのではなかろうかなとか、いやかつては存在したのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、そこにいても可笑しくない不自然ではない格好をして侵入するとか犯罪もしくは探偵小説なのでは有名な手法ではなかろうかなとか、想像いたしますし、なんなら実際に観察もできるものでありまして。
なるほどだからこそ制服を模倣したり紛らわしい格好をすることを禁じるような法律とか決まりが存在するのであろうかなという予想が立つわけでありまして、むしろそれがないのであるならば結構な無法地帯になってしまうと申しますか、配送、郵送関係の職員が信用できなくなりますので、遵守されるようになるのであろうかなとか。
身分証明書の提示を求めるとかになるのでありましょうかね、いやまあ日常的には、首から下げるような名札とか証明書とか所属を表す札的な何かを、一瞥するだけで済ませていることも多そうではあり、むしろそちらが大半ではあるわけでありますからして、ある意味防犯意識が低いとも言えるわけではありますが。
ただ昨今は、荷物を直接受け渡すのではなく、扉の前に置いておいてもらうようなやり口も横行している、いやまあ、悪いことではないので、周知されている、徹底されている、対応されている?のでありまして、防犯意識が高まっているのではなかろうかなという話ではあり、同時にそれはそのような対応を取っている家庭では訪問販売やら勧誘はやりずらいのであろうかなとか。
宅配やらを直接受け取らずに門前の箱に入れておいてもらうようにするような住居には、逆説的に訪問販売などの方々が寄らなくなっていくような効果が得られるのではなかろうかなとか、いやまあ、全ての家がそのようなやり口をするならば、また、均等に訪れるようにはなるのかなとか、そもそも断られることが目的であるような場合には意味がないのかなとか、連想を発散させておしまいです。
「宗教勧誘の個別訪問は断られた信者が仲間に慰められることに実は意味があるとか」
「基本メールで済ませてしまうし、配達の受け取りは自分ではしないので」
「仲間がここにしかいないと依存させてしまうのでしたかね?”旦那様”
そうですね日常の煩わしいところは私が担当しますし”奥様”」




