2127_なんだかなぁナンなんだなぁ仮カリー狩。
どこまでがその料理の範疇なのであろうかなとか風味が似ていれてばそこに含めて良いものかどうかいや形がそれであるならば同じであるとみなして良いのであろうかいやさ同じ形であっても名称が違うということはそこに至るまでの過程が大事ではなかろうかそもそも味の問題ではなかろうかとか美味いものは美味いで特に名称とかは考えなくとも良いのであろうかとか情報を食べている可能性があるのであるならば名前は大事ではあるかとかぼんやりと連想しつつなるほどこれはお腹が空いているのではなかろうかとか自己分析をするゴブリンです、飢えないように気をつけましょう。
こまめに水分を取ることが大事ではありますが、熱量もまたこまめに補給するべきではありますなお昼寝も大事ではあります。今日も元気可愛いですな。
同じ形をしていても味が変わっているのであるならばそれは同じ料理と言えるのであろうかとか、本来は辛いとか肉けた味がするはずものものがとことん甘いということになると脳内が混乱してしまうこと間違いなく、それでも美味しいとなるとさらに味の迷宮に彷徨い込んでしまうような、帰り道にしていた糸を自ら切ってしまうくらいに疾走してしまう可能性もあるのではなかろうかなとか。
それが美味であるかないかだけが問題であるならば、実のところ見た目に惑わされてしまうことは純粋に損ではなかろうかという意見もあるわけではありますが、装飾も含めて味であるという陣営も存在しているわけであり、しかもその陣営は結構層が厚いという感じで観測されるものであり、なるほど目で食べるという意味はそのようなことであったのかと感心させられるわけであり。
また、逆に、直接的に目で食べるようなことはできるのではなかろうかという発想にいたり、香り付きの目薬とか食欲を増殖する目から吸収できる何かとかも考慮に入れられるのではなかろうかなとか想像するわけでありそれは粘膜であるのであれば心地よい刺激を併せ持って仕舞えば味も変わるのではなかろうかという予想ができるわけであり。
そうすると五感で味あうというやり口が次に浮かんでくるわけであり、目耳鼻口皮ということであるのかなとか、いやこの表記であるとそれらが食材になりそうな気がしてくるわけであり、それはそれで面白そうではございますが。何かの目玉というとやはり魚類しかも大きめのそれが脳裏に浮かび、耳ならば豚でありましょうか、口というか舌ならば牛であり、皮ならば鳥であるかなとか、連想するわけであり、鼻はどうしましょうかね?これもまた豚が該当するのでありましょうか、象というのも変わり種で良いのかもしれませんが、家畜ではないので別の問題が生まれそうではございます。
これはこういうものであるというはったりで持ってして料理を決めつけるやり口もありそうではありまして、すんどうふとかは落語とかでも有名ではありますね、酢豆腐でしたか、知ったかぶりをする輩を懲らしめてやるという展開は、ちょっとかわいそうではないかなという感想も浮かぶわけではありますが、悪戯される方の性格を悪辣というか嫌な奴に描写することで中和しているというかさらにおかし味を加算させている気がいたしますが。
腐っているものと発酵しているものの違いは食して害になるかならないかくらいの違いしかなく、それはまた体調とか人種とか地域にてそれを食することができるように環境が整えられているかどうかで決まるのであろうかなとか、納豆を腐った豆というのは間違いではないわけではありますが、感情的に受け入れ難い層もいそうではございます。
発酵食品が体に良いかどうかというと、無条件に良いとは言い切れないわけではございますが、胃腸の調子を整えるというか、半ば分解されているので消化には良いのではなかろうかなという予想はできるわけであり、さらには他の食品の消化を助ける効果もある場合がありますので、胃弱な方は試してみる価値はあるのかもしれず、まあ、肉体的な相性もあるのではありますので、一概に食したら健康になりますよと、いうことはできず、もしそのような広告を見かけたならばそれは誇大広告でありますので、注意が必要になるわけでございましして。
味噌汁に豆腐を入れて冷奴に醤油をかけて食べると大豆しか食べていないじゃないかという指摘が入るわけではございますが、これはこれで体に良さそうではありますし、まだお揚げさんが控えていますよということにもなりかねないわけであり、恐るべきお豆文化の食卓が進撃してくる様が見えてくるわけであり、ある意味食糧難の回答になるのではなかろうかなという予想もできるわけでございまして、いやまあほどほどにしたほうが良い可能性もまた確かにあるわけでありますが、空腹になってきたのでおしまいです。
「食べることは神様も大事にしている説法にありますね」
「美味しいものを食べると頭が回ってくる感覚はありますね、量にもよりますが」
「食に感謝をするために絶食しようという流れもありますな”旦那様”
満腹になると脳みそが止まる感覚がありすな確かに”奥様”」




