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2107/2618

2107_うぞーむぞーへいへいボンボカボン。

 世の中は平凡で構成されているという言い方もしたりします、天才だけで社会は回るのかというとそういうことはないのではないかと、大多数の凡人がそれを成しているので在るという話ではありますが、別に全員が天才でもまあどうにかなるものではありますし、なんならその方が効率良く回すことができるのではなかろうかという予想もできるわけであり、全ての人が才能を持っている十分な学習ができているということが無いという現実を誤魔化している言葉でも在るのではなかろうかなとか、穿ったことを言い放ちつつ、まあそれほど深刻な話題にもならないのではありますが、いつもの無駄話ですゴブリンですこんにちは。


 子供は平凡未満で在るのではなかろうかなとは言えるのではなかろうかとか、不確定な要素として構造を揺らす役目として捉えることもできるのであろうかなとか、のちに真っ当な平凡になるのであろうかとか、いやまあ、ある意味幸せに生きてほしいという願いが現れるのでありましょうかね?今日も元気可愛いですな。


 天才によって社会は劇的に変化するそれも良い方にという考え方があり、それを下支えするためや邪魔をしないように構造やら環境を整備しておくことが必要で在るという発想が在るわけでございますが、そうで在るが故に、凡人が平凡が多数を占める、それも大多数を占める環境をどう整えておくかという必要もまた同時にあるのでありまして。


 なんならば天才はそう簡単には現れないのでありますから、それが出現するまで平凡でどうにかして誤魔化して維持していかなければならない、それが現れるための土壌を管理していかなければならないわけであり、必然的に天才がいなくともいくらかは持つように作られてなければならず、ある意味その誤魔化しで満足してしまうことにもなりかねないわけではございますが。


 応急処置、その場限り、先延ばし、その他諸々の詐術のようなやり口で、延命を図っているわけでございますれば、根本的な解決はかなりの運の要素が必要になるわけであり、それこそどこぞに天才が出現して取り仕切ってくれなければならないわけであり、むしろそれを期待しているのではあるけれども、同時に、異質異端なものを弾いて均して負荷を最小限にして現状を維持するやり口がこれまた凡人の戦略であるが故に、その天才をあらかじめ弾いてしまう可能性もまた高くなるという、矛盾が生じてしまうわけであり。


 誤魔化しが主旋律になってしまい、それを乱す特異な音を雑音として否定してしまっているというわけであり、これは本来の役目を果たしていないと言えるのではなかろうかという発想に至るわけであり、ではどうすれば良いのかというと、その雑音を有益なものである、好ましい美しい、異音である、福音で在るという捉え方ができる環境を用意しておく必要があるということであり、しかしそれは良くも悪くも普通ではないものを許容するということであるからして、善悪にいちいち照らしてはられず、また価値の過多もその瞬間には判断できにくいものであるからして、一様にそれらを拾い上げるために、多様性を容認するという全体にかける網のような概念が必要になる、のではなかろうかなという予想がございまして。


 才能を見出すことができる育てることができる勝手に学習してくれ世に蠢いてくれる染み込んでしまう飛び出してくる頭角を表す杭として出るまあそのよう諸々の感じで現れてくれやすくしやすい環境とそれを異様なものである異形なものであると即座に叩いて潰すようなことをしないような、そのような舞台を構成する必要があるのでは無いか、という話は実のところ何度も話題に出てはいますし、実際に概念としてはそこそこ広まっているわけであり、では何が問題で在るのかというと、実践するには、価値観の大転換が必要になったりするわけであり、常識というものを常に疑わなければならないという非常に面倒臭い思考を常に脳みそに強いていかなければならなくなる、わけでありまして。


 で在るから、その思考への負担を減らすために、習慣化させるように舞台を環境を整えてしまえば良いのではなかろうかという話に繋がるわけではありますが、それはある意味思考の暴走を生み出すことにもつながり、さらには行動にも影響を及ぼし、管理する側にしてみればかなり効率の悪いものになりかねず、躊躇することになる、と申しますか、躊躇しているので変わっていかないという話では在るのかという予想ができているわけであり。


 この辺り、それこそ天才が劇的になんらかの圧倒的な目の覚めるような大転換、大改革のような、共通認識の塗り替えとか作り替えを行わなければ、そもそも、何も始まらないのではなかろうかという、結構矛盾が生じる話になっていく、かもしれないとか、ぼんやりと連想を発散させたあたりでおしまいです。


「神様から与えれた才能なのですから、それを伸ばすのは当然で在るとか」

「倫理というものを意識しないような環境が実のところ必要なのかもしれません」

「どのような結果が出てもそれは神様の手の内で在るという達観が必要?”旦那様”

 外付けで制御するような良心とか人格があればなんとかなりそうではありますな”奥様”」

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