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2105_しるしるみしる、みしるし首置いてけ。

 知っているという言葉は結構深い意味合いを当てはめることができるようでございまして、それは知らないということを知っているという話につながるのであろうかなとか、どれをどれだけ知っているのかということは、あとどれだけ知らなければならないのかということを知っていなければならないのではなかろうかという、正確には知らないという言葉を大事に使うことが求められるという話ではありそうではありますが、それはそれとして性格の悪そうな受け答えではあるかなとか、ぼんやりと想像しつつ始まる今日の無駄話なゴブリンです。


 知らないのに知っているつもりでいるということは幼児には結構普通なことではないのであろうかなとか、知らないことを知らないという良い例なのでありましょうかね。はい今日も元気可愛いですな。


 知っていることは結構少ないということは確かではございますが、知識量だけの話であるならば、これは過去から比べると膨大な数、有利になっているのではなかろうかなという予想がございまして、それはそうでありましょう、基本知らないことを知るようにしてきた社会であるのであれば、積み重なっているのでありますから。


 ただ、その全てを知ることはこれはまた難しく、効率的と申しますか現実的に実行しようとするならば、結果だけを受け取るような流れにならざるを得ず、途中が抜けてしまっているというか、前提がしっかりしないまま、即応できる技術だけが備わってしまうというある意味歪ではあるけれども当たり前な現象が発生してしまうわけであり。


 調べれば、実のところそこに至るまでの道筋は判明するわけであり、迷いがないぶんかなり時間の短縮になるのではありますが、それでも結果だけをいいように利用するというやり口に比べれば、かなり有縁なやり口になるわけでございまして、ただ、その過程を知っているかどうかで応用やら別への派生やらができるようになるので、蔑ろにもできない、場合があるという話ではありまして。


 この辺り、どれだけ踏み込むのかということは時間という資源をどう消費していくのかという話になっていくのであろうかなとか、専門職が増えていく流れではあるのかなとかぼんやりと想像するわけでございますが、それはそれとして間に合わせるためには、総合職とも言えるようななんでもできる人格もまた必要になるのではなかろうかなという予想もできるわけでございまして。


 とりあえず応急処置ができる技術を持っている人格がある程度の数必要になるのではなかろうかなという予想ができるわけでございますが、それは専門職に比べて評価が低くなる可能性が高く、あまり求められない、もしくは積極的に担うような方が現れない、隙間が空いてしまうような職種であるのではなかろうかなとう予想ができまして、つまりは未熟であるからなんでもやるという捉え方をされてしまうということであるかとか。


 突き詰めてはできないけれども間に合わせてしまうというものに才能を感じさせない、評価されないという不具合があるのであろうかなという話ではあり、実のところこの辺りが正確に認められたならばかなりの割合で、全体の効率が良くなるのではなかろうかというよそうがございまして。


 全てが全て一番がどこかにあるのではなく、全体的に半分程度の才能やら技術やらがあるものがそこそこ揃っているという環境もまた必要であるのではなかろうかなという話ではあり、しかしそれは一握りの専門家が後から必ず訪れるということが前提になっているわけであり、高く評価されやすいのは後者であり、前者の広く受け持つことができるという技術は廃れがちか、鍛えられない可能性が高いのではなかうかなという話ではございまして。


 ではどうすればよろしいのかという話になりますと、総合力を測るような指標が必要になってくるのではなかろうかなとか、ある意味勤続年数とか長くその現場に携わってきたという一点で評価がしやすかったのではなかろうかなという発想もあり、この辺りは構造を回帰させてもよろしいのではなかろうかなという意見もございます。


 全て卒なくできる方に何か一つ得意なものを作れという意見は実のことろ見当違いである可能性が高いという話でもあるのかなとか、ただ、何か軸のようなものがあればやりやすいという話でもあるので、塩梅が難しいのかもしれず、なんでもある程度できるということを軸とすることが、実のところ正解なのかもしれないとかぼんやりと想像しつつおしまいです。


「万能で全てにおいて一流という設定にする神様も多いですね」

「専門家はそれだけだと生き延びれない可能性が高いですから」

「そこを目指すことは不遜であるという逃げ道を作るやり口ではありますな”旦那様”

 生活習慣がボロボロになってしまうという意味合いでもありますな”奥様”」

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