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2102/2617

2102_馴鹿、うましか、だば、だばばな珈琲。

 胃が酷く荒れるので珈琲系の飲み物を摂取しすぎるのは控えましょう、一日一杯くらいがよろしいのでは?200ccくらいでしょうか?覚醒作用はあるような気がしますが、体力を持っていかれるような気がします、ある意味体力の前借りをしているようなものでありますので、無理は禁物ではあるのかなとか、しかしあの苦味が癖になるという方も多そうではございますが、全くそれは中毒であるので、危険な領域に踏み込んでいるのではなかろうかとか、嗜好品についての無駄話ということになるのでありましょうかね、こんにちわ、ゴブリンです。


 そうです苦いのです、まだ早いのです、そもそも幼児が摂取して良い成分ではないとは思うのですよね、大人になっても飲まない方が良いのかもしれません。今日も元気可愛いですな。


 花諷院とか書いてみると別の話になりそうではございます、覚醒作用のある物質は、caffeine であり、精神刺激薬でもあるわけであり、ま、字面からして危なそうなものであり、実際過剰に摂取すると、肉体に多大な影響を及ぼす恐れがあるという感じの、言ってみれば毒薬であるわけでありまして、よく平気な顔をしてのさばっているかなという感じがしないこともないのではなかろうか、とか、悪の香りがする存在ではあるわけで。


 格好つけとして、使われることも多い珈琲ではございますが、その歴史は結構浅いようではございまして、少なくとも他のお茶系統とは伝統的な厚みが違うようではございます、その理由としては、原料となるものが茶葉ではなく、種にあるというところと、焙煎という技術的な工夫が必要になったからという流れであるようでございまして。


 葉っぱそのもの、種そのもの、実そのものを食することはこれはあったようでありまして、そのままでも覚醒作用のある caffeine が摂取できたがために工夫の余地が感じられなかった可能性もございますが、ある種の薬として使われてきたという流れがあったのであろうかなとか、誰も薬を美味しくいただこうという発想がなかったのではなかろうかとか予想するわけでございます。


 ただ、やはり世の中には変わった方がおられるようでありまして、この薬のようなものをどうにかして美味しくいただけないのであろうか、とか、ありがたみを増すようなやり口はないものであろうか、とか、もしくは、楽しみを増やすような方向に工夫ができないのであろうかとか、口当たりとか香りとか、効能を増さないかなとか、そのように考えて実行した方が少なくなかったのでありましょう、種を炒って砕いて粉にして湯に溶かしてみる、抽出してみるとか試した方が現れたのではなかろうかなと、予想するわけでございまして。


 この辺り、煎じ薬に通じつものがあったのではなかろうかなとか、砕いて練ってお湯でにてその汁を飲む、利用するという流れがその前にあり、これにも応用してみたという話ではなかろうかとか、まあ普通に想像するわけでございまして、となりますと、最初に始めたのは薬師であるのであろうかなとか、宗教関係者であるという可能性も高そうではございますが。


 もしくは主婦層であるかなとか料理人が工夫を凝らしてみたというところから始まるのではなかろうかという予想もできるわけでございまして、とりあえず食べられるものから、それを美味しく調理するようしてみるという流れは、食いしん坊ととしては当然のことであったのではなかろうかとか予想するわけでございます。


 そしてそのあたりの人間は、生体的に擦れていなかったのであり、薬の効能というか、毒が回りやすかった、反応が出やすかったのではなかろうかなという予想がございまして、効能がはっきりと分かったので、その原因が何にあるのかが分かりやすく、結果としてその手法が定着したということではなかろうかなという予想がございまして。


 ある種の人体実験が無遠慮に行われていたということではなかろうかなとか、人的資源が軽かったとと申しますか、それが潰えることが考えられないくらいに、余裕があったとか、もしくは、それが潰える想像ができていなかった、という話ではあるのかなとか、個人個人が大事にされていなかったという話でもあるかもしれませんが、結構気軽に命が使われていたという背景があったのであろうかなとか、想像するわけでございます。


 その結果、急速にその作用が判明し、嗜好品として発展していったという話ではあるのかなとか、まあ、もちろん反発はあったでありましょうが、いつしか、刺激を求める人の思いを止めることができなくなった、という流れであったのであろうなぁとか、いやまあ、快楽に弱いなぁとか当たり前の感想が出てきたあたりで、おしまいです。


「神の飲み物であるとい特別感を出そうとするところもありますね」

「これに頼るようになると一息に体力を失いますね」

「貴重であるということにして摂取量を抑えるのは有効ですな”旦那様”

 所詮体力の前借りに過ぎないので気をつけましょう”奥様”」

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