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1953/2617

1953_ずいずいずっころばしどんな橋。

 橋が転んでも可笑しい年頃というような言葉があったりしますが、間違いなのは確かなのではありますが、災害とかで橋が転がっていって笑うというか笑うしかないというお年頃なのはありそうな気もしますね、とか、明後日の方向へと思考を散らしていくわけでございますが、個人の力ではどうしようもない時には笑うしかないという反応が見られるのは、これはまあ、自然なものであるらしいという記事をどこぞで読んだことがあるようなないような、笑えますかね、で始まる今日のゴブリンでございます。


 一度笑いの壺に入ると笑続けることがありますよね幼児。いやまあ、どうにかして止めたほうが良いわけでありますけど、目でも覆いますか?止まりましたね。今日も元気可愛いですな。


 地震によって、陸橋が倒れてしまうことがあるのであるなぁという現実を見てしまったがために、補強工事が進むという話もありますので、災害は目の前で起こってみなければ想像の埒外にあるということは確かなのであろうかなとか、であるのであるならば、似たような被害は防げるのではなかろうかという予想もできるわけでございますが、過去の経験が活かせないということはよくあることでありまして。


 予算というか資源が足りないのでできないという話でもあるのであろうかなとか、人が安いということなのかもしれないとか、目に見えにくい資源ではあるのであろうかなとか、人一人を大人にする資源が結構な量であることにきがつかないといいますか、少しずつ加えていったので、その総額に気がつきにくいという話であるのであろうかなとか。


 人の成長に資源が必要であるのではなく、資源の全てが成長に使われているのであるならば、それは途方もない量を消費していることになるわけでございまして、周り回って消費されるそれは、確かに、生き延びることに使われていることに他ならないわけであり、ようは、環境で発生する資源は全て使われることが前提である、のかもしれないとか連想するわけでございます。


 というよりは、使われるからこその資源と言われているのであろうかなとか、使用されるから資源と呼ぶのでありまして、そうでなければ、それはただ、あるだけの何かであるのであろうかなとか、そう認識しているから資源と呼んでいるだけであって、それそのものに、意味はないわけであるかとか何とか。


 そのものの価値は人が決めるのである、という話でもあるのであろうかなとか、であるならば、その消費を効率良くしようというという話もまた、価値観を持つ人中心に行われることになるわけであり、結構わがままな状況になるのではなかろうかというか、基本わがままであり、自分本位という流れになるのであろうかなとか。


 どうしても自分勝手になりますので、そこを自覚して、遠慮と申しますか、誠実に向きあうことが必要であるというか、自重することが安全側に建つことになるのではなかろうかとか、こう、生かしてもらっているという感覚が必要になる場面も多いのではなかろうかとか、逆にそう思い詰めてしまって、見当違いの方向へと突き進む可能性もありそうではあるかなとか、この辺りは、均衡を取ることが大切なのかもしれないとか、ぼんやり想像するわけでございます。


 どちらへも偏りすぎないく、満遍なく進むほうがよいのではなかろうかなとか、極端とか急激なとかは、やはり負担が大きくなるのではなかろうか、いやしかしそうしなければ間に合わないのではなかろうかという焦りとか客観的な評価とかもあるわけでございまして、強引な手段を行使する必要がある場合もあるのではなかろうかとか、意見は色々とありそうでありまして。


 ここまでの観察によりますと、広く浅く手を打っておくことが肝要であるということがわかってきたようでございまして、基本、運の要素がどこまでも絡むわけであり、どこがどう繋がるのかが予想し辛いこともございますれば、全部に低額をかけるやり口が順当ではなかろうかなとか。


 油断したり怠惰となったり形骸化してしまうことは許容される範囲であると割り切って、無駄をすすめていくことが大切になる、場合もあるのではなかろうかなとか、いやまあ、それだけの余裕を生み出すことが必要になるのかもしれないとか何とか、ちょっと難しそうな感じではあるかなとか、側から口を挟んでみて、おしまいです。


「怠けることを織り込んで進むのが宗教だとは思いますね」

「愚かであることを前提にシステムは組まれるべきでしょう」

「怠惰を讃える宗教とかもありそうではありますな”旦那様”

 客観的な指標を細かく与えることが大切そうではあります”奥様”」

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