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1952/2616

1952_よしきた、がっちゃんこ、まるめて、ずい。

 日本語表記ではない言葉で話を進めていくような書物は、あまり好きではない、と言う人もいそうではありますが、それはそれで、伝統的な文学的な表現だけで書かれるのも困ると言う方も同時に存在するわけでございまして、じゃあ、どのように書けばよいのですかね、と尋ねると、それを思考して実行して売るのが製作者の責任ではありませんかと言う話に移行してしまっていき、精神的な負荷が増えてしまう、物書きがいるのではなかろうかなとか、他意ない思考を滑らせつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 自分が満足する楽しい文章とか物語をつくっているだけで満足という、いやそれができなくてやきもきしてしまうのが幼児なのでしょうか?ともあれ、私はそれ面白いと思いますよ。今日も元気可愛いですね。


 夢中になることと、それを俯瞰して楽しむことは並立できるものであろうかとか何とか、場合によるとしか言いようがないわけでございまして、それができないというならば、できるようにするのか、しなくともよいように工夫するのか、環境を整えるのかとか対応がかなりできるような気もしますが、その労力を対価にして得られる快楽に見合うのかとか考え出すと、動けなくなる、場合もありそうであり。


 そもそもそれが完成して得られる対価、快楽よりもそれを成している状態での楽しみの方が大切と申しますか、そこにおかしみとか、感情を揺さぶられるような、状態を得られるようにする方が、健全ではなかろうかなとか、失敗してもよいと最初から決めつけるのではないですが、結果としてはどちらでもよいという立場で動いておいた方が、安全度が高い上に、過程を楽しむことができてお得なのではなかろうかとか。


 何かをするには、何をしないかが大事であるとか何とか、うまいことを言う方もおられますが、資源は有限であり、さらに言うならば、時間は貴重であり、無駄にすることは罪悪である、場合もあるわけであり、ただ、それを意図的に無駄にするならば、それは贅沢であり、逆に楽しみであり、有意義であると言うことにもなるわけであり、気の持ちようではあるか、となりそうではあります。


 気の持ちようという言い方は、誤魔化しではありまして、どうしようもないというか、怠惰な気持ちを隠しているだけであるという見方もできるわけでありまして、こう、怠けるにも計画性が必要なのではなかろうかなと言う、意見も、それほど間違ってはいないのではなかろうかとか、何もしないために努力するみたいな、苦労して怠けるのであるという、ちょっと言葉使いが混乱してしまうような言い回しが、正しく見えるようになる、場合もあるのであろうかなとか。


 新しい概念がその国の言葉になかったので、他の国の、文化圏のそれからそのまま持ってくるというやり口はそれほど珍しいものではなく、これはある意味断絶していたからこそ生まれる価値観ではあるのであろうかなとか、それは対立を生むことは確かではあるのであるけれども、それそのものが悪い結果を呼び込むかというと、使い方次第と申しますか、受け取り方次第なのであろうかなとか。


 似ているけれども違っているので言い分けることはあるのであろうかなとか、いやまあ、言葉の響きが格好よいので使ってみますとかいう流れもまた自然というか、あり得る話ではあり、なぜならば、同じ言葉ならば耳障りのよい方が、印象に残るわけであり、ただそれが突飛なだけであり、長く残らない場合もございますので、定着するのはこれは運であろうかなとか。


 安易に使うのが悪いという言い方もできるわけでございますが、むしろこれは安易に使い倒した方が、生き残り戦略が失敗しつつあるような場合があるということの裏返しではなかろうかなとか、いつもいつもそれをいやになるほど繰り返して発言していたので、本当にいやになって廃れてしまうという、言葉は、もしかすると、本当にあったのかもしれないわけで、爆発的な人気は、爆縮するほどに消え去る場合があるとか、何とか言えるのではなかろうかなとか。


 とどのつまり、それは制御することはできないというか、抑制が難しいのであるならば、むしろ大騒ぎさせて陳腐化させる方が消しやすいという話でもあるのではなかろうかなとか、結果として、情報産業系のお職業のやり口が、そのまま言葉を消し去ってしまっている流れになる、こともあるのではなかろうかなとか、いやまあ、ないような気もしますね、などと、思考を発散させておしまいです。


「はじめに言葉ありき、という神話はまあ多いような気がします」

「死語と言われてる前からずっと使ってきた言葉があったりしますよね」

「話をするには言葉が必要なので、当然ではありますな”旦那様”

 勝手に殺すなと、言いたくなる言葉はありそうではありますな”奥様”」

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