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1593_とうとう、うとうと、寝落ち起登り。

 睡眠不足はすべての行動に影響を蒙るのではなかろうかなとか普通に想像するわけでございますが、時間が限られている時には削られやすい要素であることも間違いなく、安易に調整できるように見えるところに罠があるのであろうかなとか、予想するわけでございまして、この辺りすぐに不調へと結びつかない、もしくは精度が落ちていることに気がつきにく、およびその原因と結びつきにくい何かには注意が必要であるのではなかろうか、などとぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 そうなるとは思いませんでした、と言いますが、結構ひと段落でたどり着く結果ではないですかね?今日も元気可愛いですな。


 想像力が足りないということであるのであろうかなということでありますが、前提としての知識がなく、それに基づいた経験がなかったので、予想が困難であったのであろうかなとか、想像するわけでございまいして、対策としては色々やってみるしかないのではなかろうかとか、予想するわけでございます。


 効率的な学習が必要になることはこれは間違いないのではありますが、それを見出すまでに何もしていないとやはり間に合わないこともあるのではなかろうかなと、実践で対応しつつ改善していくことが肝要ではあるのではありますが、それほど直近で致命的ではないとなりますと、変えることへの忌避感が先に立つのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 基本資源は消費されていくものでありますので、時間が経てば経つほど打てる手は少なくなっていくことはありそうなお話でございまして、ただ、生産される資源が予想できるのであるならば、時期を読むことはできるのであろうかなとも想像できるわけでございます。しかしその生産も資源の形を変えただけでございますので、ある程度枯渇する可能生も視野に入れておかなければならないのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 ただ、急いでまずい結果を呼び込んでもよろしくないという発想もそれほど間違いではなく、周囲の状況やら環境やらを加味して行動内容を決める必要があることは、これはいつもの通り真っ当な意見となることが多いわけでございます、要はその見極めが技術やら感覚やら才覚やらの働く箇所であるのであはなかろうかなと、予想するわけでございます。


 もちろん運の要素はどの段階でも関わってくるものでございまして、どうにもこうにも未来を予測する上で不確定な、不安定な要素は排除しきれるものではなく、しかし確かに確立を上げることは事前の準備やら、工程の工夫やらで出来うるものであることも確かではあるわけでございます。


 人事を尽くして天命を待つという言葉はまっこと正しいものであるのではなかろうかなとか、ただ、滅多に完璧な準備をすることは、時間的なものやら材料的なものやら、さまざな資源の制約のせいで、なかなかにできるものではないわけでございまして、やれるだけはやったけれども、まだやれる余地がある、その状態で、挑むしかない現状があるわけでございます。


 常に失敗することはあり得るということを念頭に置いておいて行動をすることが安全を高めるために必要なことではあるのであるけれども、そうであるがゆえに、全くの安全が確保されなければ行動をしないという原理でおりますと、これは全くその場から微動だにできなくなってしまうという弊害が生じるわけでございます。


 基本自分が失敗しても代わりになる人間はいっぱいいるからと気楽に社会生物として生きる覚悟のようなものが必要になったりするのでありましょう、それが若さなのでしょうね、とか適当に煽ってみたところでおしまいです。


「失敗を恐れないでくださいと唆す宗教は結構ありますね」

「総合的に利が取れればそれは成功なわけです」

「かの者の犠牲を無駄にしないようにしようと言抜けられますからな”旦那様”

 群れの力というものであるのでありましょうな”奥様”」

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