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1557_ずーとも、いいとも、わらって。

 お昼休みに長寿番組が放映されていた時代がございまして、出演者に毒がないと続くものであるかなとか、いやいや毒はあったけれども美化されているだけかなとか、いやいやいや、教養があったからかな、とか、そもそも生放送で丁々発止をしている構成に胸躍らせていた、のではなかろうかなとか、なるほど、何が起こるかわからないというものは、其れ相応の魅力があったのであろうかなとか、ぼんやりと想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 ある意味先が予想できない場合もありますが、それを楽しめて一人前の子育て人であるのでありましょうか。今日も元気可愛いですな。


 確かに一発どりと申しますか、やり直しがきかないものには危うさがあるわけでございますが、それゆえに、希少な貴重な映像になるという付加価値がつけられるのであろうかなとか、なるほど、生放送がなくならない理由の一つにあるのであろうかなと、一次情報で楽しめる題材は確かに稀になってきているのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 物書きで生放送的なことをするというやり口もありそうではございまして、書き溜めておかずに、相手とのやりとりをそのまま作品として公開してしまうというものでありましょうか、演芸に近いものがありそうでございますが、現状web上に流すことができるという前提がありますので、実現できそうではございます。


 と申しますか、実際にやっている方も多そうでございまして、短文のやりとりを公開することができる場所をweb上に確保することで、やりとりやら、もしくは意見やら、言葉遊びやらを生配信するようなやり口でありましょうか、いやそれは喋っていけば良いではないかという意見もあったりするわけでございますが、それをあえて文章でやるところに芸の肝が存在する、かもしれないとか想像するわけでございます。


 言葉をかわす、会話をする、それそのものが芸になりまして商売になるという場合は、これは結構昔からあったものでありまして、対談というものでありましょうか、もしくは討論というものでありましょうか、別に正解を出すことが目的ではなく、最もそれを求めていくことは設定の中であったりするわけでございますが、目新しい意見やら、見事な切り返しやら、斬新な言葉づかいやら、冗談やらが主眼になったりするのであろうかなとか予想するわけでございます。


 発音するように記述するくらいの速度が必要になってくるかと言いますと、それはまあ、不自然にならない程度の速さがあればよろしいのではなかろうかなということになるわけでございますが、音声でのやりとりにそれほどの資源を割かなくてもよくなった現状、そこに生配信制度を設けることに意義があるのかどうかという、問題は出てきそうではありますが、最終的に文章へ起こしたいのであるならば、最初からそれであっても問題ないむしろ手間が省けるのではなかろうかとい意見は正しいように感じられるわけでございまして。


 文章を打ち込む速度が問題になるのであろうかなとか、それを、内容を発する速度は会話をしているのであるならば、それほど問題にならないわけでございましてようはそれをどれだけ早く文章に起こすことができるかの技術になるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、そこを乗り越えることができるのであるならば、一つの芸として成り立つ、広く普及する可能性があるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 最も反応が1日以内であっても即応性が高いとか、生配信感覚が存在するという分野ではありそうなきがするわけでございまして、あるいみ気が長い分野ではあるのではなかろうかなとか文章を主体とするやりとりはとか、ぼんやり想像しておしまいです。


「推敲とかが必要になりますよ、聖書とかですが」

「反射的にはなってしまう言葉の妙が面白いというものは起こりにくそうですね」

「話したままでは整合性が取れていない場合もありますからな”旦那様”

 直感をそのまま文章にする練習は必要だとは思われますな”奥様”」

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