1473_帰りがけ、大きな月。
冬の空、追いかけてくる、丸い空の大地、とかなんとか、盆に例えられたりもするわけでございますが、上から見下ろしているのでありましょうかね。何を乗せているのでありましょうか、酒器一揃えとか、一杯やりたくなるような連想をする文化もありそうでございますが、不安定の象徴、揺れ動くものを示す、変化、あまりよろしくないような、情勢が揺れ動く、周期的な変容、まあ、そのような感じなのでありましょうかねとか、ぼんやりと寝ぼけた様子で書き連ねていく今日のゴブリンでございます。
眠りの周期が不安定な感じでしょうか、お寝坊さんでありますが、変な時間に起きだしたりもしているようです。今日も元気可愛いですな。
自分で思っているよりは睡眠時間が足りていないことは多そうでございまして、なれば頭が働いていないことを自覚しつつ、注意深く生活しなければならないのであろうかなとか予想するわけでございますが、いざそうなると、そのようにしようとする頭すら働かないわけでございまして、心がけるだけではよろしくないのであろうかなと。
構造的に注意力が散漫になっていた時の補助ができるようにしておく必要があるとかなんとかであるのであろうかなと、強制的に休ませる仕組みを作っておいた方がよろしいわけでございますが、寝ている場合じゃない状況もまた巡ってくるわけでございまして、体力の前借りであるとわかっていてもやめられないことをしなければならなくなるのであろうかなとか。
判断力が鈍っているが故にさらに睡眠時間を削って作業を続けてしまうこともあり、さっくりと客観的に中断させることができる仕組みが必要になるのであろうかな、とか、ただ、それを止めさせて大丈夫かどうか責任を取らなければならなくなるわけでありまして、やらないと適切な判断ができるものが近くにいるかどうかが、難しいのであろうかなと。
効率を考えると適切な休憩、睡眠は必須であるのであろうかなとは予想できるわけでございますが、何もしないをしないはそれだけで精神的な負荷になるように観察されるわけでございまして、早めに休むことに対しての抵抗感が大きくなるのであろうかなとか想像するわけでございます。
であるからこそ、定期的に周期的に計画的に行動することが求められるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、すでに決まっていることであるからと押し切ることができるくらいの図太さと申しますか、前例を強固に作成するべきであるのではなかろうかなとか想像するわけでございます。
個人の能力に依存するような仕組みを作成してはいけないとか、まあ、それほど珍しい意見ではないわけでございますが、代わりができない業務を構築してはいけない、属人化の廃止とかは、普通に聞かれる内容であるわけでございますが、それを実際にそうであると認識しているかと言いますと、結構おざなりになっているように観察されるわけでございまして。
誰にでもできる、代わりを容易に用意できる、そのように構築するべきであることは正しいのであるけれども、それをするための資源が存在しないので不可能となっている、場合がありそうでございまして、つまりは現場に余裕がない可能性が高いのではなかろうかと、競争原理の弊害であるのであろうかなとか、周囲がそうしないのでこの現場だけそうしてしまうと、不利になるのではなかろうかと言う不安があるのであろうなとか。
特別でありたいけれども誰にでもできるようにする方が幸せになりやすい、矛盾していると感じている可能性が高いのであろうかなとか、つまりはいやそこで我を通しますか、と言うことであるのではなかろうかなとか、まあ当事者だから気がつきにくいのであろうかなとか、今夜は月が綺麗ですよ、眠いので寝ます。おやすみなさい、おしまいです。
「夢現つの中で神託を得たりするわけです」
「普通に寝不足なのではありませんか?」
「寝不足でトランスとかは基本ですな”旦那様”
はい、眠いです、自覚はありますな寝ましょう”奥様”」




