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1468/2618

1468_某、母墓坊、穂帆、黄金船。

 理不尽、意味不明の暗喩としてそろそろ使用できるのではなかろうかとか連想しているわけでございますが、理解の及ばない対象が現場をかき乱すような展開は端から見る分には痛快に感じられるような気がいたしますが、当事者にとってみますとたまったものではないであろうかなとか、まあ、何かを見たようなことを言いつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 それの何が楽しいのかわからないままに、狂気に冒されたような行動を行うわけでございます、理解は諦めましょう、ただ受け入れるのみであります。今日も元気可愛いですな。


 発想がそもそも常道ではないということであろうかなとか、突飛なとか、前後が繋がっていないとか、連想すら難しいとかでありましょうか。月日の概念すらあやふやにしてしまうようなものであろうかとか、因果関係がこんがらがってしまうような感じでありましょうか、奇跡的に繋がっているように見えてもそれは偶然に過ぎなとかでありましょうか。


 行動の指針が定まっていない、もしくは、無意味であるということで統一されているとかでありましょうか、何ものにも拘らないということに拘っっているようなそうでもないような脊髄反射で動いているならば、まだ予想が可能であるはずでありますが、そうではなく通常ではない連想で行動している可能性が高いのではなかろうかとか予想するわけでございます。


 価値観の組み合わせと申しますか、何かを持ってしてどうする、の行動そのものは正しかったりすることもあるわけでございますが、そもそもどうしてそれをここで持ってくるのかが読みにくい、もしくは、全く予想がつかない、そのようなやり口を繰り返していくのであろうかなとか予想するわけでございます。


 どうなるのか、どう反応するのか、全くわからないがゆえに、計算して追い詰めるような策士にとって天敵になり得る、可能性が高いのではなかろうかと予想するわけでございますが、この狂気が浅い、もしくは演技の中であるならば、むしろ制御しやすいまであるのではなかろうかなとか想像できるわけでございます。


 かのように振る舞うならば、徹底的にするべきであろうかということではなかろうかと、推測するわけでございまして、いやさ、それは計算ではなく本能であるのであろうかなとかも連想するわけでございます。まっとうな反応を避けてしまう、それも意図的にそうするのではなく、無意識の範疇で、行うのであろうかなと。


 しかも、そのような理不尽な反応に対応するために対策を練っておいた場合に限って、まともな反応を返してくることもあり、その準備が無駄になる、だけではなく、正面から被害を被る可能性も出てきそうであるのではなかろうな、などと、予想するわけでございます。


 全く計算ができな要素であるならば、早めに取り除いておくべきであるというまっとうな意見もあるわけでございますが、往々にして、そのような要因外の因子が、特定の場面で活躍することも少なくなく、組織の多様性を維持するために、安易な排除が不可能となっている場合もありそうではあるかなとか、想像するわけでございます。


 であるならば、どのような対応が可能であるかと思考が進むわけであるわけでございますが、そもそもどうにもならないからこそ、それに価値があるわけでございまして、対策をすることができるのであるならば、その狂気はむしろ価値がないとなってしまうわけでございます。


 であるならば、こちらも狂気のまま流れに乗るしかない、とか、はい、ちょっと目も当てられないようなことになりそうな妄言で惑わして、おしまいです。


「神は狂気も肯定する、とおっしゃっておりますね」

「正気の方が少数派になってしまえば、まあ、狂気が常道と成りますね」

「むしろ推奨する陣営でありますな”旦那様”

 狂気の群れに存在する唯一の正気者とか、悲惨ですな”奥様”」

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