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1430_買い、貝、愉快、晴れ晴れ。

 とある人格が世界に影響を、それも根幹から何か覆すようなそれを、与えるような設定で何を語るとよろしいのかとか、ぼんやりと古い空想科学っぽい小説を思い出しながら、物思いにふけったり、そこまで考えてなかったり、とりとめもないことを想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。可愛い女の子が出演しているだけで満足だろとか、言われても反論できない可能性はありそうではございますな。


 子供が可愛いならば、もうそれでいいじゃないか、とかもありそうですね。動物と赤ん坊は鉄板の娯楽要素であるとか言われたりもしていたようですし。写真写り良いですな。今日も元気可愛いです。


 綺麗か、可愛いか、魅力的な女性が出演している創作物はそれだけで価値があるのではなかろうかと言う商売上の理論はそれほど間違っているものではないように、観察されるわけでございまして、それに付け加えて、浪漫的な設定を盛り込んでやると、熱狂的な信奉者が生成される可能性が高くなるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 偶像を崇拝するのと何が違うのでありましょうかとか、まあ、ある意味、記号的な何かを設定することで、話を分かりやすくしていくような仕組みでもあるのであろうかなと予想するわけでございます。特定の人格を尊重することで、敬意を表すというか、焦点をそこに当てているのでありますよと、描写の量を変えることで、読んで欲しいものを制御するような感じでありましょうか?


 基本その人格を中心とした物語を描くことになる、可能性が高いのではなかろうかとか予想するわけでございますが、他の出演者との関わり合いがやはり大事になるのであろうかなとか、そもそも凝った設定ではなくとも、周囲の人間関係を描いておくだけで、興味深い何かになる可能性は高いわけでございまして、人生の体験を増やすようなものであるのであろうかなとか、ぼんやりと想像するわけでございます。


 あまりに突飛な設定で現実味をなくしてしまうことには抵抗がある、可能性がございますが、そもそも、自分では体験できないようなものを得たいという欲求もまたあるわけでございますので、違和感を感じさせない程度の、異世界感覚が必要になるのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 一方で、かなり非現実的な設定を盛り込んでくる場合もあるわけでございまして、この場合、環境が突飛であるけれども、そこから始まる人間模様やら、感性やらはまあ、まっとうな現実に沿ったものであることが多いのではなかろうかなとか、そこも乖離していると、意味が通らないと申しますか、認識の齟齬からお話が頭に入ってこない場合もありそうでございます。


 そこの価値観が違う箇所を丁寧に描写したり、解説したりすることによって、面白味を深めるやり口もあるのではあろうかなと、予想したり、実際に観察したりするわけでございますが、大事な箇所、実際のその作り手と受け手の価値観が大きく違ったりすると、これはまあ、困惑しか生まないのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 全く違う文化圏で育った、作り手を受けてが出会う物語というものもそれはそれで面白そうではございますし、異文化交流という形で題材にされた作品も少なくないのではと予想するわけでございます。別に珍しいものでもないわけでございますが、例えば、違う文化向けに作られた娯楽作品を、こちらに持ってきて発表したという程で、作成された作品は、結構毛色の変わった独特のものになるのではとか、予想するわけでございます。


 おそらくはすでにあるのであろうかなとか、これまた確信しているわけでございますし、実際に体感しているけれども、忘れているだけという場合も、十分ありそうですねとか、深く頷きながら、おしまいです。


「神様と人間の価値観は違うものであるから、ある意味聖書は異文化交流作品なわけです」

「間違った知識が元になっている設定は、気になりますね」

「人が、人以外の倫理を創作したとしたら、まあ面白そうではありますな”旦那様”

 古い時代のSF小説とかは、当時の知識ですからな、ほほえましいものです”奥様”」

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