8.ぼくの肌を守って
前回は髪の毛の話に終始しましたが、今回は肌。
軟水と、夏場の日差しもスペインほどではない甘やかされた日本人。
硬水と日差しの洗礼に慣れるには、時間をかけねばなりません。
着いたら直ぐに、肌がカッサカサになります!!
息子の肌は、スペイン到着の翌日にカサカサになり見るも無残に。
唇も乾燥で割れて、慌てて子供用の日焼け止めクリームとリップクリーム買いに走りました(T_T)
そして多くの女性が恐れる顔の皴((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
乾燥は皴を深くするので、かなりしっかり保湿できる物が必要です!
私はネットの前情報から、日本から保湿成分が高い物を用意していましたが、更に現地で購入したアルガン100%オイルを使用ました。
保湿と化粧水をより馴染ませるブースターとして、また髪にも使用できる優れものです。
そしてシ洗顔は、水道水で洗うとガビガビに…
私は郷に入っては郷に従い、Agua Micellar(アグアミセラール 英語ではミセラーウォーター)で拭き取り洗顔を行っておりました。
朝の洗顔が楽ちんなので、日本でも続けております!
また、貴重な軟水のミネラルウォーターでといだ米のとぎ汁を、ただ捨てるのはもったいないので、米のとぎ汁1:ミネラルウォーター1.5で洗顔に使っていました((*´∀`))ヶラヶラ
洗顔後の化粧水ですが…その土地に合った物を試すのも良いと思います…と書いてますが、肌に合わなくて使いきれない場合、捨ててしまうのはずもったいないので、私はあまり試せませんでした。
現地の女性のスキンケアは…と言いますと、日本ほど美白に拘っていません。
むしろ日焼が推奨!です。
そのため、老いも若きも肌の露出が多く、キャミソールでブラのストラップ見えるのは当然で、ハーフもしくはホットパンツ。なんならパンツの線もブラも服からスケッスケです!!
若いお嬢さんたちは基本ヘソ見せ、胸元が深く開いています。
小学生男子の息子が「セクシーだねぇ…」と、目を丸くしておりましたww
日焼け対策の日傘や帽子、ましてやアームカバーや長袖なんてもっての外。
帽子はパーティの時か、ジョギングの時くらいしか見掛けません。
しかし、日本女子の端くれの私は、流石にこんがり焼く勇気がなく((*´∀`))ヶラヶラ
服は下着の線が透けない程度の薄手のノースリーブ、帽子を被りサングラス、顔用の日焼け止めは日本から持ち込み、コペコペ塗りたくっておりましたww
体用は現地で買った物を使用しておりましたが、匂いがキツイ(>_<)
スペイン人はココナッツの甘ったるい香りが好きなので、それ系の香りが多いのですが、私は
無香料の物を探して使用。ボトルサイズは日本の倍でした!
そして日本より日差しが強いので、何回もぬり直しをして直ぐに無くなります。
服から露出させている部分が多いので、塗る面積も多いことも一因ですww
外出の度に塗らないと、本当に日焼通り越して火傷になりますので、絶対お忘れなく。!!
さて、男性である夫はというと。
過去、欧米赴任をしているので乾燥には強いと自負しておりますが、ボディローションは赴任中も日本でも欠かしていませんでした。
ニベアを愛用しているのですが、現地のニベアは保湿成分たっぷりでねっとりしており、べたべたして嫌だとのことで、日本製ニベアを大量に持ち込んでいました。
あと、髭剃り後に塗るローションも、現地の物はやはりねっちょりしているので、日本からの持ち込みです。
男性の物も、やはり日本とはだいぶ違うようです。
そして、スペイン人男性もやはり日焼推奨派なのですが…女性と比べ肌露出は少なく、タンクトップとハーフパンツの男性を見かけるのは稀。
大抵、ジーンズやチノパンの長ズボンで、Tシャツかポロシャツ。
何故かわかりませんが、女性に比べると慎ましやかです。
結果、女性より日焼け対策できているんじゃ?((*´∀`))ヶラヶラ
しかし、ジョギングしているスペイン人男性の帽子被って上半身裸スタイルの多いこと…
頭は熱中症対策で帽子、体は日焼けさせたいから上裸ってこと??
そして一番の謎が、長袖の襟付きシャツにハーフパンツが男性のバカンススタイルなこと。
下がハーフパンツなら、上も半袖で良いじゃ??




