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令嬢は身分を偽って夢を追う  作者: 郷良ぽめら
11/11

終わり

 仄暗い客席照明が、徐々に消えて、暗転していく。

 演劇を見る時に、期待が高まる瞬間だ。


 フランが、初めて自分で演出した舞台の幕があく。

 

 何回も見てきた光景なのに、今日のフランはより一層の緊張感をもって観劇する。

 客席の1番後ろの席を用意してもらった。左右や前のお客様の様子を観察しようと思っての事だった。


 舞台にあかりがつく。

 舞台に、エリシャが、彼らがいる。


 今までの稽古よりも輝いていて、誰もがオーラを放っていた。

 

 フランは満足気に舞台を見つめていた。



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