46、銀河級大電子移動
宇宙には、電子の大量に集まった領域が存在すると考えられる。
天の川銀河では、銀河バルジから南極に向かって電子が円を描いて銀河ハローの星々に衝突して、銀河バルジの北極に向かって電子が円を描いて帰還する。この円周状サイクルの電子運動が天の川銀河の電子の動きである。
天の川銀河では、電子は銀河の中心から飛んでくる。銀河バルジから直線距離で飛んでくる電子と、南極から円周状にまわって飛んでくる電子のどちらの量が多いかは、まだ人類には明らかにされていない。
しかし、そんな銀河内の電子供給とは異なる別次元の電子の動きがある。銀河級大電子移動である。電子の動きは、電磁場によって制御される。宇宙の中では、電子が電磁場の動きに合わせて電子を動かしている。そして、時々、電子を大量に移動させる銀河級大電子移動が発生しうる。
宇宙の雷だ。恒星まるごと消し飛ばすほどの電子移動は天の川銀河内でも発生しうる。宇宙は広いので、銀河まるごと消し飛ばすほどの電子移動が発生しうる。
電子は次々と陽子と接触して、恒星を岩石塊に変えてしまう。岩石塊は、表面は電子の供給が充分で、原子構造をとるが、内部では、電子の供給が不十分で、プラズマのまま活動する。岩石塊は帯電して、電子が過剰で、外部の電子の不足しているところへ移動したがる。その動きは電磁場の動きによる。
この銀河級大電子移動が宇宙を駆けめぐり、宇宙はできている。
電子は活力である。
果たして、銀河級大電子移動には、電子生物が存在しえるのか。電子の流れの中を生きる電子生物がいるなら、それは、宇宙のニューロンか、それとも、宇宙の半導体か。人類は、平和的に電子生物と交流できるだろうか。電子生物の襲来を防ぎきれるだろうか。
宇宙に存在する限り、いつかは銀河級大電子移動に遭遇する。その時、人類は滅ぶのかもしれない。
銀河級大電子移動すら操り、回避しなければ、人類に恒久の幸せはないのである。宇宙は本当に怖い。
※この話はchatGPTと相談して作りました。




