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廃偽迷生  作者: 林檎
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胸騒ぎ

音楽の力って凄いですよね。

ゆめか「さいねちゃん行きましょ〜♪」

さいね「…」コクン

なお「…行く?まこちん。」

まこと「え?ああ…。」

なお「…もしかして、まこちん怖いの?w」

まこと「!!んなことねぇ!行くぞ!」


皆がそれぞれが散策に出かけた。私達もそろそろ移動しようとした時、つーちゃんとさおりんが気になって目をやった。


さおり「…ねぇ!つーちゃん。よかったら、あの、一緒に回りませンカ?」

つばさ「いいの?一人は心細かったから…」

さおり「だっ!大丈夫!何かあってもつーちゃんは私が守りマス!」

つばさ「フフッ。ありがとう!!」


…ああ。そういうことか。うん!二人は大丈夫そうだね!よし、そろそろ行こうかな。早くお宝見つけて、質屋に売りつけ((ry ゴホンゴホン、何処から回ろうかな?皆上の階に、行ったから下から回ろうかな…。そう思っていた時、また笑い声が強くなった。


???「…音が欲しいな。音、チョーダァい?」

まい「え?みこみー。何か言った?」

みこみー「何も言ってないよ?」

まい「あれ…?」


何だろう?また、胸騒ぎが凄くなる。もしかしたら、ヤバイことが起こるかも…。


まい「行こっか!みこみー」

そう言って待合室を後にした。

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