幕間.キャラクター紹介その2
久々にキャラ紹介回。
作品のテンポの都合上、説明を省かざるを得ない箇所があったので、その辺りを補足しながら以下の順で紹介していきます。
①ミカ
②フェン
③ユリアーナ
④イア
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ミカエリヤ・フォン・ドルンハイム
種族: ドワーフ
性別: 女性
職業: 鍛冶師
生い立ち:
北東にあるウルゴス山脈の奥深くに位置するドワーフの村「ドルガン」で生まれ育った少女。
この村は、古くからの伝統と技術を守り続ける鍛冶の名門で知られており、その一族の中でも特に優れた技術を持つ家系「ドルンハイム家」の一人娘。
幼い頃から、ミカは父親と共に鍛冶場で時間を過ごし、鉄を打つ音と火の熱さに親しんできた。彼女の父親は村一番の鍛冶師であり、ミカにとっては尊敬する師であり、目標でもあった。彼女は父の背中を見て育ち、その技術を少しずつ学んでいった。
ウルゴス山脈の厳しい環境の中で鍛えられた狩りの技術や高い戦闘能力を持ち合わせている。
性格:
非常に頑固で意志が強く男勝りな性格を持っているがその反面、仲間や家族に対しては非常に優しく、面倒見が良い。困っている人を見過ごせない性格で、いつも誰かのために何かをしようとしている。そのため、村の人々やいつの間にかついてきた部下から信頼され、愛されている。
いつものように街を散策していたところ何やら騒がしい街中に駆けつけると、とあるメイドが困っている人物を助けているところを目にした。その後も何度も困っている人間を助けているメイド、「エレシア」と遭遇し、話しているうちに意気投合した。そのうちエレシアを仲間にするつもりだった。
冒険のきっかけ:
ドルンハイム系家に代々伝わる伝説級の武器『重星螺旋の巨人槌-ヴェルト・アトラス-』
これは、鍛冶技術が卓越しているドルンハイム家においても完成できない至高の作品だった。
意志を持ち、自在に形態を変化させる武器。これを作ったのはドルンハイム家ではない。ミカの父が話すには、この村を訪れた誰か別の「人間」が完成させたという。
ミカはドルンハイム家の鍛冶技術向上、そして自分が鍛冶師として父を越えるためにも、その身でヴェルトアトラスを操り、その名前と姿を世の中に轟かせ製作者を見つける旅に出ている。
手がかりは、ヴェルトアトラスの柄の部分に彫られているイニシャルだけ。
戦闘:
『重星螺旋の巨人槌-ヴェルト・アトラス-』での近接戦闘。主にタンク。
ヴェルトアトラスは大きさを自在に変化できることに加え、大きく分けて3つの形態が存在する。
一。「形態変化:槌」
・通常のハンマー。そのまま殴る。
二。「形態変化:螺旋」
・片方の形状が変化し、ドリルになる。
三。「形態変化:魔法槌」
・形状が変化し、魔道具になる。重力フィールドを発生させ、相手を縛りつけることができる。能力を発動している間は解除するまで自分も行動できない。
外見:
32歳。150cm。
ベージュの髪、茶色の瞳。
戦闘時、大きめなグローブとブーツを好む。
戦闘に適した軽装、通気性の良い民族的なデザインの衣装を好む。
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フェン・クローベルク
種族: 獣人
性別: 男性
職業: 魔剣士
生い立ち:
西にある獣人が集う集落で生まれた。
この村は自然と共存し、古代の魔法と調和して生きることで知られていた。フェンの家族は、村でも特に魔力に優れた一族として尊敬されており、その中でもフェンは幼い頃から魔力の認知に優れた才能を見せていた。
フェンの父親は村の守護者として有名であり、魔法と剣術を駆使して村を守っていた。母親は人間で、魔力を用いて人々を癒すことができた。フェンは父親から多くを学び、魔力と剣術の両方を身につけた。
性格:
冷静で思慮深い性格を持っており、状況を的確に判断する力がある。
仲間に対しては非常に優しく、守りたいという強い気持ちを持っている。
彼の妹と弟はまだ幼く、フェンは彼らが安全に成長できるよう、稼ぎのほとんどを村に仕送りしている。
復讐:
復讐者。フェンの村はある日、突然現れた竜人たちに襲撃された。彼の両親は村を守るために戦い、命を落とした。この出来事をきっかけに、フェンは妹と弟を守るため、そして両親の遺志を継いで村を再建するために冒険者としての道を歩むことを決意した。
両親を殺した竜人を殺し、復讐するのが目的。旅の中で『グレン』という竜人と出会ったことがきっかけで今は『グレン』以外の竜人に復讐することが目的となっている。
戦闘:
武器:『裂光の神剣-ルミナス・アステリオン-』
魔力を伝導しやすい長剣。フェンの父の形見。
緊急時には狼に姿を変えて戦う。
五感が特に優れており、僅かな魔力変化も敏感に感じ取ることができる。そのため誰よりも早く危険察知することができる。
外見:
25歳。175cm。
茶色の髪、黄色の瞳。
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ユリアーナは主人公なので画像なし。
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ユリアーナ・ステラ・ヴィンセント(Yuliana Stella Vincent)
種族: 人間
性別: 女性
職業: セレスティアルエンチャンター
銀髪に赤い瞳。
以下、最新ステータス。
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職業【セレスティアル・エンチャンター】
レベル:10
HP:496 / 496
MP:285 / 285
筋力:53 体力:50 敏捷:15 運:16 魔力:64
アクティブスキル:
「紅焔の加護」
「魔力吸収」
エンチャントスキル:
「看破共鳴」
パッシブスキル:
「超越者」
「孤立」
「脆弱な肉体」
「油断」
「欠損した魔力回路」
貴重品:
紅焔の輝石
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特殊職業【セレスティアル・エンチャンター】:
『不可視の霊魂を呼び出し、それらを自己の肉体や武器にエンチャントすることで、通常では不可能な力を発揮します。また、霊魂に魔力を注ぎ込むことで、さまざまな超自然的な能力を発動させることができます。』
『アンロック条件』:
・自己エンチャントの才覚に十分に優れていること
・身体強化能力に優れていること
・魔力の制御能力に十分に優れていること
・他の職業を獲得する前に霊魂に魅入られること
・レベルが10未満であること
そもそも霊魂はなんなんだという話ですが、ゼルダのナビィみたいな浮かんでいる妖精みたいなのをイメージしていただけるとわかりやすいかなと。
まず、霊魂がエンチャントを発動すると固有のエンチャントスキルが発動します。
この世界のユリアーナの場合は後述する「看破共鳴」が発動します。
で、逆にユリアーナが霊魂に対してエンチャントを発動すると霊魂に魔力を纏わせて実体化させたり出来ます。その他にもユリアーナはエンチャンターなので霊魂だけでなく、魔力で自身を強化したり自身に触れる武器など、基本的にはなんでも強化できます。
ただし、後述する「崩壊した魔力回路」のせいでユリアーナの体から離れると急速に魔力が消失します。パーティ全員の肉体強化や魔力強化なども出来ますが離れると効果を失うので使っていません。魔法も普通に使えますが同じく、体から離れると効果を失うので基本的には身体強化のみです。
なので、超人的な身体能力で物理でぶん殴って戦うのがコンセプトのキャラです。
次にアクティブスキルについて。
・『魔力吸収』: 戦闘中、敵の魔力と接触するたびに一定の魔力と【魔素】を永続的に獲得する
魔素とは、1つの魔力に含まれている魔力量を表した数値です。魔素が多いと魔力の密度が高いので同じ魔力量でも魔法の効果が高くなります。
・『紅焔の加護』:蜈ィ縺ヲ縺ョ閭ス蜉帛?、縺?0%荳頑?縺吶k
文字化けして読めないスキル。現時点では詳細不明です。
次にエンチャントスキルについて。
・『看破共鳴』:他者が口にした真実を「真実である」と察知できるようになる。また、自身が口にした真実を「真実である」と察知させることができる。戦闘中に成功すると、その戦闘中一度だけ全ステータスが20%向上する
琥珀令嬢の魂(この世界のユリアーナの魂)がユリアーナにエンチャントを行った時に発動するスキルで、相手の言ったことが真実かどうかわかります。逆も然り。嘘かわかるのではなく、『真実かどうか』だけわかります。
これは物事に対する真理とかではなく自分の気持ちに対する真実であればOKなので「信頼してる」とかでも大丈夫です。相手に自分の意思を伝えることが出来るのですぐに信頼関係を築くことが可能です。
最後にパッシブスキル。
・『超越者』:HP/MP自然回復にかかる時間が80%短縮
・『孤立』 他者から受けたHP回復の効果が80%減少
・『脆弱な肉体』 状態異常にかかりやすくなる。また、状態異常の継続時間が50%増加
・『油断』 受けるデバフが80%増加しバフは80%減少
・『欠損した魔力回路』 常に魔力が全身から漏出し、一定時間でMPが減少する。また、魔力の減衰率が80%上昇
元々は『超越者』は『感染症』というスキルでしたが、レベルが上がったことで変化しました。
このスキルによりMPが回復しマジックポーションなどのアイテムに頼らずともMP回復可能になったというわけです。
そして、『欠損した魔力回路』が変化するまではまだまだ時間がかかりそうです。
おまけとして最後に貴重品の説明。
・『紅焔の輝石』:母からもらった大事なペンダント。何の変哲もないただのペンダント。身につけていると何かいいことがありそう。
このペンダントにはどうやら死者の魂が格納されているようですが、どういう仕組みなのでしょうか。なぜこの世界のユリアーナは、ここに格納されているのでしょうか。何体までの死者が格納できるのでしょうか。その詳細は不明。
そして、ステータス画面はなぜユリアーナだけに見えているのでしょうか。誰が、なぜユリアーナに……。
復讐:
復讐者。元の世界に帰還し民の安否を確認すること。そして王女イア、ひいては隣国に復讐することが目的。
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王女イア
種族: 人間
性別: 女性
隣国の同盟国の王女。その眼差しには力が宿る。
ユリアーナの国を襲撃するが動機は不明。
ユリアーナと同じ年齢でほぼ同じ体格。
青い瞳、青みがかった銀髪。
この物語におけるヤバいやつその1
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