表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

プロローグ

 「中二病」と言う言葉を知っているだろうか。

 中学2年、13~14歳のころにかかると言う、いわば心の病で、かかると人生最大の汚点等と言う人もいる程の「あれ」である。突然、洋楽を聞き始めたり、売れ初めのバンドを「売れる前から知ってるし」等と言ってみたり、コーヒーまっず!と思っているにも関わらず、ブラックのコーヒーを頼んでみたり…

 さて、この俺、樫原(かしはら) (はると)は、中学後半、まさに中二病絶頂期だった。自分を闇の王の、力を封印されし使いだと思っていた。本気で。黒き光で人を消せると思っていた。でないけど。

 「闇の力を食らえ!!」これが口癖だった。

 今は桜ヶ丘高校、1年!になりかけの中学3年生。明日が入学式だ。高校デビューを成功させ、有意義な学校生活を送りたい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ