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プロローグ(2)

プロローグ二つ目です。

またすぐに本編投稿しますので少しお待ちくださいね。

 西暦二〇五〇年、世界には普通の人間とは違う力を持った者、『超能力者』が現れていた。超能力者達はそれぞれの国に所属しIDによって管理されていた。現在超能力者は学生のみが確認されており、それらは首都に作られた『能力学校』という特別な学校に集められていた。能力学校には学校のほかに能力の研究をするための施設なども合わせて作られていて、広大な敷地にたくさんの建物が立っていた。学校内では能力の強さ別にランク分けがなされており、ランクS~Dに分かれていて、校内のSランクは三人居るといわれているがあまり情報は公開されていなかった。

 彼らは世界各地で問題になっている管理外の能力集団を消滅させるために活動している。

 

これはそんなこととは関係なく暮らしていた少年が主人公の物語である。


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