さぁ、来るなら来てみろ!
村の周りの林に来ました。おそらく襲ってくるなら正面突破はありえないと思うから、隠れる場所があるここからだと思うんだ。
だから、ここに幾つかトラップを仕掛けておこうと思う。
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「あ、ノントさん、そこに落とし穴を…」
「おうよ!」
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「お爺さん、この糸をそっちの木の根に結んで下さい。」
「はいよ。」
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「このへんにクレイモアを設置してっ…と」
「これで全部かい?」
「はい!」
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設置完了!
「じゃあ、お爺さん達は僕が王国軍を撃退するような事態になったら、ちゃんと避難して下さいね?」
「王国軍と戦っているというのはどうやったら分かる?」
「林がドンパチ賑やかになったらですよ。」
「そうか、分かった。気をつけなよ」
「まぁ、本当にここに来るとは限りませんし…転ばぬ先の杖ってやつですよ」
「何もないといいけどね…」
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「進行を開始する!林に紛れて周りを囲め!」
「「「「「了解!」」」」」
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ハンドガン×2…
ガシャン!ガシャン!
マシンガン…
ガチャッ!
ショットガン…
ガシャッ!
サバイバルナイフ×2…
シャキン!
スペツナズ・ナイフ×2…
チャッ!
手榴弾…
ピシャッ!
ロケットランチャー!
ガッシャアン!
さぁ!来るなら来いよ王国軍…!
返り討ちにしてやる!




