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悪役令嬢ですが、今日は私が王国を救います――ただし婚約破棄の条件付きで

作者:
最新エピソード掲載日:2026/05/09
卒業式の夜、私――エレナ・フォン・リヒテンベルクは、王太子殿下に婚約破棄を宣告された。
七年間、誰よりも努力してきた。それでも私は「悪役令嬢」と呼ばれ、断罪された。
――ならば、結構。
誇りを失わず生きてきた私には、まだやるべきことがある。王国を覆う古の結界が崩壊しつつあるという事実を、誰も気づいていない。
建国王が遺した石碑には、こう刻まれていた。「不当に扱われながらも誇りを失わなかった者のみが、この結界を修復できる」
悪役令嬢と呼ばれようとも、私は私の信念を貫く。誰かに感謝されなくても、誰かに認められなくても。
これは、断罪された令嬢が王国を影から救い、本当の居場所を見つける物語。
第一章:断罪と出発
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