十色の追想
最新エピソード掲載日:2026/03/11
「優朝。僕、小説を書こうと思うんだ!」
「小説?なんの?」
「内容はもう決めてる!これ、僕たちの物語!」
「……まんま俺たちのことじゃないか!誰が読むんだよ。」
「いいの!でも、もし読んでくれる人がいたら、僕たちを知ってほしいんだ。だから力を貸して?」
「わかった。」
「ありがとう!一話はやっぱり怜燈兄さんからだよね。」
「そうだな。」
『あの日は雪に紅が映える新月の晩だった。』
これは、双子の兄弟が紡ぐ、家族と絆。
異世界和風ファンタジーの世界で、涙と笑顔の物語が今、始まる。
「小説?なんの?」
「内容はもう決めてる!これ、僕たちの物語!」
「……まんま俺たちのことじゃないか!誰が読むんだよ。」
「いいの!でも、もし読んでくれる人がいたら、僕たちを知ってほしいんだ。だから力を貸して?」
「わかった。」
「ありがとう!一話はやっぱり怜燈兄さんからだよね。」
「そうだな。」
『あの日は雪に紅が映える新月の晩だった。』
これは、双子の兄弟が紡ぐ、家族と絆。
異世界和風ファンタジーの世界で、涙と笑顔の物語が今、始まる。
序章 ― 記憶の栞 ―
2026/03/03 12:03
(改)
あの日は雪に紅が映える新月の晩だった。
2026/03/03 12:04
(改)
その香りを残して幸せは崩れていった。
2026/03/03 12:04
あの日は花の香りの強い春の夕暮れだった。
2026/03/03 12:04
夜明けのしらべ。
2026/03/03 20:59
その色は桜と共にあらわれた。
2026/03/04 21:00
(改)
月の光と蝶の聲。
2026/03/04 21:00
(改)
月蝶桜花。
2026/03/04 21:00
あれは雨の止まない秋の終わりだった。
2026/03/04 21:00
(改)
あの日はやけに海が静かな夜だった。
2026/03/04 21:00
(改)
色の交差とすれ違い。
2026/03/04 21:01
(改)
願いと思い。
2026/03/05 21:03
二人の選択。
2026/03/05 21:08
鬼の独白。
2026/03/05 21:11
それぞれの形。
2026/03/05 21:12
その日は霧の深い春の明け方だったそうだ。
2026/03/06 20:00
あの日は霧の深い春の明け方だった。
2026/03/06 20:30
優しい記憶。
2026/03/06 21:00
なにも聞こえない六月だった。
2026/03/07 21:00
御神木の向こう側。
2026/03/08 00:03
草原の真ん中で。
2026/03/08 00:03
風の心地よいひとときだった。
2026/03/08 00:03
古の血と想い。
2026/03/08 18:09
暴走と突風。
2026/03/08 18:27
風の女神と月の王。
2026/03/08 18:09
神の力。
2026/03/08 18:17
想いの丈。
2026/03/09 18:00
紫音と家族。
2026/03/09 18:00
声と想い。
2026/03/10 16:00
目覚め。
2026/03/10 16:00
神と愛し子。
2026/03/11 15:00