得た物と失くした物
【ステータス】
名前 小林博 年齢 19歳
レベル 1 体力 27
力 12 魔力 11
防御力 8 素速さ 8
器用さ 15 運 18
魅力 21 能力p 0
【固有能力】
キャンプ 1 クラフト 1
サバイバルの叡智 3 不屈の精神 2
俊敏 2 マジックフィンガー 1
空間操作 1 体力回復 1
魔力回復 1 ランダムBOX 1
ヒロ「ステータスは高いのか低いのか…
誰かのと見比べたいな…
固有能力結構あるじゃん。え〜っと?
キャンプ、クラフト、サバイバルの叡智はディスカバリーチャンネルやソロキャン観てたからか?
不屈の精神と俊敏は何となく分かる。
マジックフィンガーって…おもちゃのやつか?
空間操作って凄そうだけど、使ってみないとわからないな…体力、魔力回復は有難い。
ランダムBOXは…よく分からん
よし!とりあえず頭痛も治ったしここから出るか…それよりナオは!!」
状況を確認したヒロは、同僚のナオを思い出し、
ナオの行方を探した。
工場出たヒロは驚愕した。周りは瓦礫とその被害にあった人達が彼方此方で倒れていた。
ナオが心配になり駐車場へ走った…
ナオの車に向かうと車は瓦礫で押し潰され
原型を留めていなかった…
その中にナオはいた…
ヒロ(この状態じゃ救助はすぐ来ない、すぐ助け出さないと)
ヒロは工場に戻り、小型バッテリーと電動カッターを持って駐車場に急いだ。
電動カッターでドアを切断して何とかナオを引っ張り出して意識確認をする。
ヒロ「ナオしっかりしろ!おい!生きてるか?
死ぬなよ!おい!聞こえてるか?おい!」
ナオ「うっっ…うるさ…い…頭に響…くから…
やめろ」
怪我はある様だがナオは生きていた。
とりあえずホッと胸を撫で下ろす。
ヒロ「急いで病院まで行くぞ!」
ナオ「あぁ…力が入らねぇ…頼む。」
そう言うとナオはまた気絶した…。
ナオを担いで急いで病院へ向かった。
病院へナオを預けて1度家に帰った。
携帯で、情報を集めようとしたが電波もネットも
電気も繋がっていなかった…
ヒロは諦めて眠りについた。
次回に続く
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