第六話どっちがどっち? キャベツちゃんとレタスちゃんその5
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「私がレタスってわかるんですか?」
「わかるまめ」
「嬉しい! ちょっとあなたついて来て、ここだとみんながいるから」
ピスオはレタスちゃんに連れられて別の場所に移動をします。
にんじん君も勝手に付いていきます。
控え室に連れてこられたピスオと付いてきたにんじん君。
控え室にはキャベツちゃんがいます。
「ねえキャベちゃん! いた」
「レタちゃん、帰ったんじゃないの?」
「いたの! 私たちの違いがわかる野菜が」
「二分の一で当たるよ」
「違うの! 本当なの?」
「……分かった。そこまで言うなら試してみるわ。そこのあなたいいかな?」
「いいまめよ」
キャベツちゃんとレタスちゃんはパテーションの後ろに隠れたあと
二人で出て来ました。
右にレタスちゃん、左にキャベツちゃん。
にんじん君は自信満々な顔をしています。
「俺は分かったぜ。右は……」
にんじん君のお口に大きなまん丸キャンディーを入れます。
「右がレタスちゃん、左がキャベツちゃんまめ」
「正解……どうしてわかるの?」
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