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第六話どっちがどっち? キャベツちゃんとレタスちゃんその4
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撮影会も終わり、ご満悦な顔をしているお客さん達
「いや〜このキャベツちゃん可愛いー」
「それレタスちゃんだよ「
「い〜やキャベツちゃんだ」
そんな会話があちらこちらから聞こえる。
その会話を聞いててプンプンしているにんじん君。
「推しを間違えるなんて酷い野菜達だ!」
「にんじん君はもう完璧まめか?」
「もちろん! 二分の一で当てることができるよ!」
「それ完璧と言えないまめ」
「お疲れ様でした〜」
と綺麗な声が聞こえます。
そこにはレタスちゃんがいました。
にんじん君がレタスちゃんを見つけて
「あっキャベツちゃ……」
と言いそうになったのでピスオはにんじん君のお口を閉じました。
「レタスちゃんまめね。撮影会おつまめ」
レタスちゃんはびっくりした顔をしています。
読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。
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