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第五話【料理の天才!たまねぎマーマ】その8

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「何かを忘れている気がするでござる」


 たまねぎマーマはにんにく忍者の耳元で


「今度見たら、すっごく辛い玉ねぎ料理食べさせちゃうよ」


 にんにく忍者は一気に冷や汗が出ます。


「どうしたんだい? そんなに汗を掻いて、ご飯を食べて汗を掻くことは代謝が良いってこと! 羨ましい」

「そうでござるね。あははは(もう絶対に見ないでござる)」


「マーマ、これ美味しいじゃない? うちのシェフにしたいくらいよ」

「ナスリン王女、お誘いありがとうございます。私はみんなに美味しい玉ねぎ料理を食べて欲しいので、お手数おかけしますがまた食べに来ていただけますか?」

「あらそう。残念だわ。では3日分のミネストローネをお土産にいただきたいわ」

「はい! すぐに作って来ますね」


 たまねぎマーマは厨房に向かいます。


「あっあと厨房は決して覗かないでね」


 背筋がピンとするにんにく忍者でした。


読んでいただきありがとうございます。物語が小説化出来るように。

少しでも気に入ってくださる方、応援してくださる方は

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